お客様紹介
導入の背景
対象システム概要
システム構成
システム開発・運用担当会社様の声
101willの利用の効果
101NEOの利用の効果
会社名
旭化成グループ
(旭化成せんい、旭化成ケミカルズ)
設 立
1931年(創業1922年)5月
会社規模
(2006年4月1日現在)
資本金/594,211百万円 従業員数/23,030人 ※左記は旭化成グループ全体の数値です。
主要な事業内容
●旭化成せんい株式会社
ポリウレタン弾性繊維「ロイカ」、不織布(スパンボンド「エルタス」)など繊維製品の製造、
加工および販売
●旭化成ケミカルズ株式会社
化学品、ポリマー、製品システムの分野での製造、加工および販売
導入製品とサービス
101will/101NEO Studio/101NEO Server
対象システム
汎用機で稼動している「物流費計算システム」のマイグレーション
導入効果
●開発生産性の向上(対COBOL系利用の開発で約3倍、対Java系利用でも約1.5倍)
●技術習得時間の削減(導入が非常に容易)
●保守運用コストの削減
●運用後の柔軟な改編が可能になった
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旭化成様はカンパニー制だった組織体制を分社化したタイミングでSAPを全社導入しました。旭化成せんい様の販売物流システムについてはSAP導入は見送られ汎用機で稼動していました。汎用機の保守期限などもありダウンサイジングを検討していました。
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まず検討事項として汎用機で実装されている特殊な検索方法がOracleでも実装できるのかということが検討されました。当初、お客様で行いたい検索方法はRDBMSでは実装できないというご認識がされていました。そこで101が最新版のOracleを利用したサンプルをご提供し、実現可能性を確認しました。また同時に約1週間のプロトタイプ作成で101willのバッチアプリケーション構築における有用性と101NEOによるWebアプリケーション構築の生産性/容易性を高く評価いただきました。
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ダウンサイジング全体は再検討になりましたが物流費計算システムと関連マスタ管理については弊社製品でOracle上に構築することに決定しました。
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プロジェクト体制
物流購買部 メンバ:2名/システム開発協力会社:3名、101社から1名
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システムタイプ(マイグレーション/新規)
マイグレーション
・汎用機上の物流費計算システム(COBOL系システム)をOracleのPL/SQLへ
新規Webアプリケーション
・物流費計算システムに関するマスターメンテナンス管理
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対象業務(基幹業務)
物流費計算システム/物流費計算システム用マスタメンテナンス管理
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開発期間
2004年12月-2005年10月(評価期間、本番並行作業含む)
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開発規模(製造工程)
バッチ処理系(101will)開発:6.8人月
オンライン処理系(101NEO)開発:4.0人月
その他(帳票・外部I/F)開発:4.0人月
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従来のホストコンピュータ時代と比して、非常にフットワークの軽いシステム構成となった
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臨時処理の実行や、調査依頼のレスポンス等が、非常に早くなった
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品質も非常に高く、本番リリース後1年半安定稼動
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小規模改善や機能追加も低コスト短納期を実現
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開発生産性/アプリケーション性能
詳細設計〜結合テストの生産性が大幅に向上
アプリケーションの処理速度は、飛躍的に向上。
処理ロジックがコンポーネント化されているため、バグが発見しやすくテスト工程が少ない。
ユーザー関数の再利用により、開発の生産性・メンテナンス性が高い。
処理がコンポーネント化されているため保守運用が楽にできる
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利用の難易度
非常に簡単
ホストでバッチ処理を設計・構築経験のあるSEであれば、一般的なSQL知識を習得する程度で、スムーズに開発可能。
ドキュメントは、必要最小限のドキュメントで開発をスタートできる。
使い慣れたMS EXCELによる製造・テスト。ユーザのドキュメントも別シートで管理できるため、仕様書と実際の設定フローを同一ファイルで管理できる。
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開発生産性
製造工程の生産性が非常に高い
対COBOL系利用時の約3倍(実績ベース)
対Java系利用時の約1.5倍(見積ベース)
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利用の難易度
非常に容易
COBOLなどでも言語経験者があればすぐに理解できる
HTML、JavaScript、CSS、SQLの知識は必要
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