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introduction case


トピー工業様
ジャパンエナジー様 旭化成様
共立メンテナンス様 オアシスグループ様

Case study02

TOPY INDUSTRIES












お客さま情報
会社名 トピー工業株式会社
設 立 1921年(大正10年)10月
会社規模 (平成2006年3月31日現在)
資本金/18,093百万円 従業員数/2,245名
主要な事業内容 スチール事業/プレス事業/造機事業/鉄構事業 その他
導入製品とサービス 101NEO Studio/101NEO Server/101FAQ
対象システム 本社ホストで稼動している「会議室予約システム」のマイグレーション
導入効果 ●開発生産性の向上(対COBOL系利用の開発で約3倍、対Java系利用でも約1.5倍)
●技術習得時間の削減(導入が非常に容易)
●アプリケーション利用がオペレータ以外の全社員が可能になった

導入の背景
トピー工業様では本社ホストマイグレーションプロジェクトのシステム基盤としてJava/J2EEによるWebアプリケーション開発を想定していました。
開発費抑制のため社外への委託は行わず内製の方針でいましたが社内はCOBOL技術者が多くJava関連技術に精通している技術者はほとんどいない状態でした。
基幹システムという性質上、信頼性、操作性、処理性能、保守運用性は全てにおいて高いものが要求されていました。
上記のような問題を解決するために高度なWebアプリケーション開発ツールを検討していました。トピー工業様はツールの導入条件として以下のような検討項目を挙げしました。
「習得の容易さ」
「高い開発生産性」
「高い可搬性・移植性」
「高い処理性能」
「汎用機マイグレーションの実績」
ジャパンエナジー様の導入実績とプロトタイプ作成による製品評価で上記検討事項がクリアできることを確認し101NEOをご採用いただきました。

対象システム概要
プロジェクト(評価プロジェクト)体制
情報技術部 メンバ:5名、オブザーバ:2名
システムタイプ(マイグレーション/新規)
マイグレーション/某社オフコン上のCOBOL系システム->Webアプリケーションへ
対象業務
グループウェア:会議室予約/システム利用人数:約200人(16部門)/常時接続:5人程度
開発期間
平成18年3月-9月(評価期間、本業並行作業)
開発規模(製造工程)
COBOL系で開発:11.3人月/101NEOで開発:3.6人月
システム構成
101NEOの評価
開発生産性
製造工程の生産性が非常に高い
対COBOL系利用時の約3倍(実績ベース)
対Java系利用時の約1.5倍(見積ベース)
利用の難易度
非常に容易
COBOL技術者(経験者)であればすぐに理解できる
HTML、JavaScript、CSS、SQLの知識は必要
101NEOの位置づけ
Web系システム開発の中核言語に決定
ユーザーの声:メリット
ビジネスロジック(仕様定義書)と画面(HTML)が別ファイルで開発がしやすい。
仕様定義書、画面定義とも流用性が高い。
統合開発環境によりクライアントPCだけで製造からテストまでできる。
テスト・デバックが楽に行える。
必要最低限のコマンド、関数があるため開発がシンプルになりわかりやすい。
とにかく簡単に使える。
変数名、プロシージャ名に漢字が使えて命名がらく。
一般的なJava開発と比較してもぜんぜん容易。
マルチプラットフォーム対応である。

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