101NEOの特長

テンプレートには、HTML 、XML 、CSV 、PDF(FDF) など テキストファイルをテンプレートとして利用可能

仕様定義方式によるWebアプリケーション開発

  • 独自の簡易言語にて仕様(ロジック)をコーディング
  • プレゼンテーション(画面など)とプログラムロジックを完全に分離。分業が可能

Webアプリケーション開発に必要な機能を完備

  • 約200数十個のコマンド・関数
  • Javaプログラムとの連動

統合開発環境101NEO Studioにて開発

  • テスト環境(簡易HTTPサーバー、Servletコンテナ)保有
  • アプリケーション・デバック機能

Windows、 LINUX、 Unixなどマルチプラットフォーム対応

101NEOのメリット

簡単にJ2EE仕様に基づいた開発が実現

  • Javaプログラミングを全く知らなくてもServletアプリケーションが構築可能
  • 作成したアプリケーションはどのサーブレットコンテナでも同一コードで実行可能
  • 某メーカ様人事給与システムでは、Oracle EBSの周辺アプリケーションを101NEOにて、構築した事例がある。

豊富なコンポーネント利用による短期開発・品質向上が可能

  • 業務アプリ作成に必要な共通的なクラスは、製品内にコマンド・関数として完成しているため、ユニットテストの必要がない
  • 均一した品質のユーザアプリケーション構築が可能

統合開発環境にて、開発からテストまでの作業が可能

  • 101NEO Studioには作成したアプリケーションをそのまま実行できる環境をバンドルしている
  • 作成したアプリケーションは、アプリケーションサーバ上に配置する事で、そのまま稼動させる事ができる。

シンプルなアーキテクチャによりメンテナンスが容易

  • ユーザ確認用のHTMLをそのまま利用できる。
  • 画面レイアウトの変更は、テンプレートであるHTMLだけを修正すればよい。
  • 商用環境にHTML・仕様定義書を差し替えた時に、アプリケーションサーバの再起動は不要
    {ダイナミック・リコンフィグ(パラメータ設定による)}

101NEOのテンプレートエンジンとは?

101neo:テンプレートエンジン

101NEOを利用したシステム構成

101neo:システム構成