101willによる開発方式

101willによる開発方式

101willの基本仕様・機能概要

データロード機能
ファイル形式 固定長テキストファイル、CSV(セパレータ指定可能)ファイル
ロード方式 Oracle SQL*Loader対応
OSファイル参照機能
ファイル形式 固定長テキストファイル、CSV(セパレータ指定可能)ファイル
参照方式 Oracleの外部表定義(SQLで操作できる表として定義される)
データ作成機能
表作成 Oracleに永続的な表を作成する
表削除 指定した表の削除を行う
表名変更 指定した表、名の変更を行う
表永続化 一時的に作成したデータの永続化
データ加工機能
データ抽出 指定したシート/表から条件に応じたデータを取り出す
データ削除 指定したシート/表から条件に応じたデータを削除する
定型サマリー 指定したシート/表から同一構造のまま任意の列データを指定されたキー列で集計する
自由サマリー 指定したシート/表から集計したい項目や集計単位を任意に指定してデータを集計したり、集計結果から条件に応じたデータを取り出す
データ更新 指定したシートのデータで既存の表データを更新する。更新対象のデータが存在しない場合は新規作成する
データマージ 指定したシート/表のデータの集合演算を行う
構造変更 指定したシート/表のデータを元に構造を変更してデータ作成を行う
表結合 指定した2つのシート/表を結合(JOIN)した結果 表を作成する
マスク処理 指定したシート/表データの内容をマスク(フィルター)した結果 表を作成する
定義シート管理機能
ファイル作成 101will®対応のEXCELシートを作成するGUI
ファイル管理 101will®で作成したEXCELシートを格納場所に関わらず統合的に管理するGUI
テーブル構造抽出 Oracleのスキーマに定義されているテーブル構造を取得して「データ構造定義シート」(EXCELシート)を作成する
その他
ファイル出力 指定したシート/表のデータをOSファイル(固定長テキストまたはCSV)として出力(出力順指定可能)、動的ファイル名が可能。
プロシージャ呼出 指定したOracleプロシージャの実行を行う
データフロー定義 処理フローの定義、詳細処理の定義シート作成
ロジック生成 Oracleデータベース対応ロジック、Windows対応ロジック、Unix/LINUX対応ロジックを自動生成(シェルまたはバッチ)する
動的パラメータ対応 自動生成されたシェルまたはバッチへのパラメータ渡しが可能(最大9個)
ログ出力 自動生成された処理ロジックの実行ログをOSファイルに出力、柔軟な出力オプション(ログ出力有無、出力先指定)
トランザクション機能 データフローで指定した複数の処理を1つのトランザクションとして実行する
Databaseログ機能 OracleデータベースのログであるREDOログ出力制御
オプション処理設定 自動生成された処理の実行後に行いたい後続処理の指定(正常時/エラー時)