ESI plus 研修効果測定 主な機能

研修の内容と研修によって得られるスキルを関連付ける

研修の内容と研修によって得られるスキルが関連付けられていないと、研修を受講した効果を正しく測定することはできません。ESI plus 研修効果測定では、研修に紐づける前提で、スキル項目とその達成度を評価するための行動基準を複数定義できるようになっています。
研修とスキルの関連付け

自己評価以外の客観的な評価データを収集する

受講者アンケートのような自己評価の仕組みだけでは、主観的な評価データしか収集できないため、研修を受講した効果を正しく測定することはできません。ESI plus 研修効果測定では、上司やリーダーといった実務での行動を監督する立場の社員に評価を実施させ客観的な評価データを収集することができるようになっています。

客観的な評価データの収集

評価データの履歴を保存し、時系列に分析する

研修の効果は、その内容を実務に活用することで徐々に表れてきます。従って、研修受講後も継続的に評価データを収集・分析しないと、研修を受講した効果を正しく測定することはできません。ESI plus 研修効果測定では、研修受講前と受講後に複数回行われた評価入力データをデータベース化し、時系列に比較することができるようになっています。
保存された評価履歴を時系列に分析

是非デモサイトで実際のESIを体験してください。esi-plus-demo-guidance