製造業・建設業・IT企業に導入実績あり
誰がどの資格を持ち、いつ期限が来て、計画通りに進んでいるか。一画面で。
資格の“保有状況”を管理するだけでは、育成計画は進みません。SkillNaviなら取得状況の可視化から、計画の進捗追跡、期末目標の達成シミュレーションまで一気通貫で管理できます。
課題現場が直面する「3つの壁」
資格の管理が、こんな状態になっていませんか。
誰がどの資格を持つか、すぐに出てこない
部門やファイルに分散した資格情報を探すだけで何十分もかかる。「この業務に必要な資格を持つ人は誰か」に即答できない状況が続いている。
更新期限を、担当者の記憶とExcelで追いかけている
有効期限のある資格ほど、切れる前に気づけるかが担当者個人の管理に依存している。期限を過ぎてから発覚すれば、その業務に就ける人が一時的にいなくなる。
期末目標に間に合うか、見通しが立たない
「現在のペースで目標人数に届くか?」を計算しようとすると、申請中・取得済・期限切れを手動で拾い出して計算する必要がある。年度末に慌てるパターンが毎年繰り返される。
ISO監査・審査のとき、この3つがそのまま効いてきます
ISO 9001などの審査・監査では、その業務に必要な力量を持つ人が就いていることを記録で示す必要があります。期限が切れていることに気づかないまま監査を迎えると、その記録が成立しません。
ISO監査のために、資格の記録を改めて準備し直す必要がありません。日常の運用のなかで記録が貯まっていくためです。監査の前にまとめて整える進め方もありますが、運用の実態が無いと見られやすい領域でもあります。
ISO 9001は2026年に改定されました(移行期限 2029年9月30日)。ただし力量管理(7.2)の要求事項そのものは実質変わっていません。だからこそ移行審査は、元からある証跡を改めて示す場になります。
有資格者数の充足、いま即答できますか?
部門ごとの必要資格 vs 有資格者数の過不足と、不足分の育成計画が『動いて』わかります。まずは画面をご覧ください。操作してみたい方は、その場でお申し込みいただけます。
デモ画面を触ってみる解決策スキルナビが選ばれる3つの理由
全社の資格保有状況を即一覧化
「誰がどの資格を持っているか」が一画面で確認できます。取得済み・申請中・期限切れのステータスを集計表示し、現場配置や人員計画の判断を素早くサポートします。
- 資格ごとの取得人数・未取得人数を集計
- ステータス別(取得済/申請中/期限切れ)に分類表示
- 部署・拠点をまたいだ保有状況を一元管理
計画の進捗と行動計画を、チームでリアルタイム共有
年度の取得計画を登録すれば、現在の取得状況と比較して進捗を常時確認できます。遅れているメンバーや資格を自動ハイライト。管理ダッシュボードでは四半期(Q)ごとの進捗を一覧確認し、達成に向けた行動計画をテキストで記録・共有することで、上司と部下が同じ画面で育成を進められます。過去の年度ごとの目標・実績も蓄積されるため、昨年度実績を参照しながら今年度計画を立てることも可能です。
- 年度計画 vs 実績を並列表示で進捗を即確認
- Qごとの進捗と達成に向けた行動計画をチームで共有
- 遅れているメンバー・資格を自動抽出
- 過去年度の目標・実績をいつでも参照・比較可能
期末目標に届くか、シミュレーションで先手を打つ
現在の取得ペースと申請中の件数をもとに「期末時点で目標人数に届くか」を自動計算します。未達見込みの資格だけ絞り込んで優先対応できるため、年度末に慌てる必要がなくなります。
- 申請中の件数を含めた期末予測を自動計算
- 達成○・未達✗を一覧で確認
- 優先対応が必要な資格をピックアップ
導入の流れ資格管理クラウド化 3つのステップ
STEP1
既存の資格データをインポート — ExcelやCSVの資格情報をそのまま取り込み、クラウド管理をすぐに開始できます。
STEP2
有効期限アラートとキャリアモデルを設定 — 通知タイミングと、役職・職種ごとに必要な資格をモデルとして登録します。
STEP3
全社で運用開始・更新漏れゼロへ — 社員がマイページで自身の保有・期限状況を確認。担当者は一覧ダッシュボードで全体を管理します。
機能資格管理Cockpit ― 資格の「過不足・期限・計画」が、1画面でつながる
この画面を「資格管理Cockpit」と呼んでいます。資格の「いま何人いるか」「部門ごとに何人必要か」「足りない分を誰がいつ取るか」を、ひとつの画面で行き来できるようにしたスキルナビの機能です。従来は、保有状況の確認と取得計画の入力が別画面・別経路に分かれていました。以下は、体験デモで実際に操作いただける画面です。
誰が何を持っているか、一覧で
縦に従業員・横に資格を並べた、現場が見慣れた管理表そのままの形。取得済みと取得予定が同じマス目に並ぶため、いまの姿と数か月後の姿を1枚で見比べられます。Excelの管理表からそのまま移行できます。
部門ごとに「何人必要か」を決める
資格ごとに「全員必須」か「必要な人数」かを、部門単位で設定できます。さらに必須と推奨を分けられるため、法定資格と社内の推奨資格を同じ表の中で無理なく併せて管理できます。
資格ごとの過不足が、ひと目で
必要な人数に対して、いま何人いて何人足りないかを資格ごとに集計。取得予定の人まで数に入れた「このままいくと期末に何人になるか」も並べて表示するため、間に合うかどうかを前もって判断できます。
期限切れ間近を、残日数順に
有効期限のある資格を、期限が近い順に一覧表示。すでに切れているもの・90日以内に切れるものを色分けします。更新する人をその場で選んで、今期の更新目標として登録できます。
有資格者の高齢化を、先に知る
資格ごとに保有者の年代構成をグラフで表示し、50代以上に偏っている資格を自動で抜き出します。「いま動かないと数年後に有資格者がいなくなる」領域が、手を打てるうちに見つかります。
不足の発見から、取得計画まで
足りない資格をクリックすると、まだ持っていない人の一覧が開きます。対象者を選んで取得予定日をまとめて登録すれば、その計画はスキルナビに保存され、先ほどの過不足の数字にもすぐ反映されます。
安全性・信頼性上場企業・金融機関にも選ばれるセキュリティ基準
クラウドセキュリティ基準対応
セキュリティポリシーに準拠した設計・運用を実施。情報システム部門のチェックをサポートする資料を提供しています
SSL/TLS暗号化通信
全通信をSSL暗号化。アクセス権限管理・不正ログイン対策を実施し、情報漏洩リスクを低減しています
国内データセンター・定期バックアップ
データは国内サーバーに保管。毎日バックアップを実施し、万が一の際も業務継続性を確保しています
プライバシーポリシー準拠
個人情報の取り扱いは社内規程・プライバシーポリシーに基づき厳格に管理。稟議資料としてご提供可能です
比較Excel管理 vs スキルナビ
| 管理項目 | 従来の運用(Excel・手動) | スキルナビ |
|---|---|---|
| 有効期限の管理方法 | 担当者が手動でExcelを更新。確認漏れで期限切れを見逃すリスクが常にある。通知漏れや確認漏れが日常的に起きるリスクがある。 | 期限前に自動アラートを複数回送信。担当者が追いかけなくても期限切れゼロへ。 |
| 資格保有者の把握 | ファイルやExcelが分散していて、誰が何を持つか調べるのに時間がかかる。 | 取得済み・未取得・期限切れをステータス別に一覧表示。全社の状況を即確認。 |
| 取得推進・周知 | 「取ってほしい資格」をメールや口頭で呼びかけるだけで、伝わり方にムラがある。 | キャリアモデルで必要資格を定義・明示。社員が自分で確認できる仕組みに。 |
| 充足状況の確認 | 現場・部署ごとに資格充足しているか把握できず、配置ミスのリスクがある。 | キャリアモデル判定で社員ごとの充足・不足を○×表示。配置判断がスピードアップ。 |
| データ更新の手間 | 取得・更新のたびに担当者がExcelを修正。入力ミスや更新忘れが発生しやすい。 | クラウドで一元管理。社員本人が入力・更新でき、担当者の作業負担を大幅削減。 |
| 拠点・部署をまたいだ管理 | 拠点ごとにファイルが別々で、全社の資格状況を集約するのに多大な手間がかかる。 | 全社・全拠点のデータを一つのクラウドで一元管理。集計・報告の工数が激減。 |
| 有資格者の年代構成 | 年齢と資格をひも付けて見ることがそもそもできず、有資格者の高齢化に気づけない。 | 資格ごとの年代構成を自動集計。保有者が高齢層に偏っている資格を先に検知できる。 |
| 不足が分かった後の対応 | 不足は分かっても、誰に取らせるかは別ファイル。計画表を作り直し、進捗の追跡はまた別管理になる。 | 不足資格から未取得者を絞り込み、その場で取得計画を登録。登録した計画は充足見込みの数字にすぐ反映される。 |
導入事例導入企業の声
Case 01 — 製造業 / 人事・管理部門
大手メーカー
スキル充足点検 × 資格期限管理
課題
Excelで資格の有効期限を管理していたが、更新のタイミングを見逃すリスクがあり、担当者の確認工数も膨大だった。
支援内容
SkillNaviの資格管理機能を全社導入。有効期限前の自動アラートと、スキル充足点検の一元化で管理を刷新した。
期限切れの見逃しリスクが解消。資格の充足・不足状況を一覧で把握でき、現場配置の判断スピードが向上した。
Case 02 — IT・サービス業 / 人事部門
大手メーカー
資格期限管理 × キャリア開発支援
課題
社員ごとの資格保有状況が分散管理されており、「誰がどの資格を持つか」を把握するのに時間がかかっていた。また会社として推奨する資格を社員に明示できていなかった。
支援内容
資格取得状況の一覧管理とキャリアモデルによる必要資格の明示をSkillNaviで実現。全社運用として定着させた。
資格保有状況がリアルタイムで可視化され、推奨資格の取得推進が仕組みとして回るようになった。
FAQよくある質問
SkillNaviのような資格管理システムに有効期限を登録し、期限前に自動アラートを設定することで、手動確認不要で更新漏れを防げます。
日常的に記録していれば、監査で求められる証跡(誰がどの資格を保有し、いつ取得・更新したか、有効期限はいつか)をそのまま出力できます。ISO監査のために資格の記録を改めて準備し直す必要はありません。帳票の形式は会社・部門ごとに組み替えられるため、審査機関や社内規定に合わせた形で提出できます。
クラウド型の資格管理システムを使うと、全社員の資格取得状況・有効期限・ステータスを1画面で管理でき、ExcelやファイルのばらばらなII管理から脱却できます。
Excelは手動更新のため期限切れ見逃しや入力ミスのリスクがあります。資格管理システムは自動アラート・一覧可視化・充足判定が可能で、管理工数を大幅に削減できます。
キャリアモデルで役職・職種ごとに必要資格を定義し、社員自身が自分の充足状況を確認できる仕組みを作ることで、呼びかけに頼らない資格取得推進が可能になります。
製造業・建設業・IT業など、複数の資格・免許を従業員が保有する業種に対応しています。有効期限管理・充足確認・キャリアモデル連携が主な用途です。
スキルナビの資格管理機能のうち、保有状況・充足状況・取得計画をひとつの画面で扱えるようにした画面の名称です。部門ごとに「どの資格が何名必要か」を設定でき、不足している資格をその場で選んで取得計画を登録できます。登録した計画は充足状況の数字にすぐ反映されるため、日常の運用のなかで記録が貯まり、ISO監査・審査のために改めて資料を準備し直す必要がありません。
Price料金の目安
利用ID数に応じたシンプルな料金体系。
スモールスタートから全社展開まで対応します。
※ ID数・ご利用範囲により変動します。詳細はお見積りにてご案内します。
Quick Demoお使いの帳票で、すぐに運用イメージ
ゼロから入力し直す必要はありません。
今お使いの資格管理表・免許台帳(Excel)を活かして、運用イメージをその場でご確認いただけます。
「まず自社のデータで動きを見たい」——その一歩を、すぐに。
今の帳票を共有
資格管理表・免許台帳(Excel)など、現在お使いの帳票をそのままお預かりします。
実データでデモをご用意
お預かりした内容をスキルナビに取り込み、貴社の実データで動くデモ画面をご用意します。
その場で運用を確認
スキルマップ・集計・マイページが実際にどう動くかを確認。そのまま運用開始へ繋がります。
資格の保有状況から、計画達成まで。一気通貫の管理を始めませんか。
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