製造業・IT企業200社以上に導入実績

DX人材育成

DX人材の育成体系を「スキルナビ」で仕組み化。属人的なスキル管理を脱却し、全社一丸でDX推進を加速します。

80%以上事務工数削減従来のExcel管理比
4ヶ月最短で育成サイクル稼働導入から本格運用まで
ITSS他業界標準準拠テンプレート搭載経産省DSS・ITSS対応
CSV/API外部連携に対応eラーニング・基幹システムと連携可

課題現場が直面する「3つの壁」

製造業・IT業界のDX推進担当者・人事部門が抱える共通の課題

定義の壁

「DX人材とは何か」が組織内で統一されず、部門ごとに研修がバラバラ。育成投資の効果が見えない。

  • DXスキルの定義が社内でバラバラ
  • 経産省DSSをどう活用すればいいか不明

可視化の壁

誰がどのDXスキルを持っているか把握できず、育成の優先度が勘頼り。

  • ExcelでのDXスキル管理が限界
  • スキルギャップの全社把握に1ヶ月以上かかる

継続の壁

研修受講後のスキル反映が手作業で形骸化。育成PDCAが回らない。

  • 研修効果が数値で追えない
  • データ更新が滞り育成計画が形骸化
登録不要・約30秒

自社のDX人材育成は回っているか、30秒で診断しませんか?

設問に答えるだけで「スキル管理の形骸化スコア」を即算出。
フォーム入力なしで、いまの立ち位置がわかります。

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解決策スキルナビが選ばれる3つの理由

POINT 01

DX人材定義を即日構築

経産省デジタルスキル標準(DSS)準拠のテンプレートを活用し、DX人材像の定義を最短1日で完成。貴社独自のカスタマイズにも専任コンサルが伴走。

  • DSSレベル別テンプレート搭載
  • 職種・役職ごとに必要スキルを定義
  • カスタマイズも専任CSが支援
DX人材定義を即日構築 - スキルナビ

▲ DXスキルマトリクス:全社員のDXスキル習熟度を部門・職種別に一覧表示

POINT 02

全社DXスキルギャップをリアルタイム把握

個人〜部門〜全社の3レイヤーで、目標レベルと現状のギャップを即座に可視化。育成の優先度判断をデータに基づいて行えます。

  • 目標 vs 現状のギャップを自動計算
  • 部門別・役職別のスキル充足率を集計
  • ダッシュボードで経営層への報告も簡単
全社DXスキルギャップをリアルタイム把握 - スキルナビ

▲ キャリアモデル機能:DX人材の目標レベルと現状スキルのギャップを個人・組織単位で可視化

POINT 03

研修効果をスキルに自動反映

Udemy・Schoo等の受講履歴、社内研修、資格取得データがDXスキル項目に自動反映。手入力ゼロで育成PDCAが回り続けます。

  • 外部eラーニング連携で自動反映
  • 研修前後のスキル変化をデータで記録
  • 効果測定レポートを自動生成
研修効果をスキルに自動反映 - スキルナビ

▲ 研修・資格取得がDXスキルレベルへ自動反映されるデータ連携フロー

導入の流れスキルナビで実現する育成の4ステップ

01

DX人材像の定義

DSSテンプレートをベースに、貴社のDX戦略に沿ったスキル要件を設定。役職・職種別の人材像を1日で具体化します。

02

現状スキルの把握

全社員のDXスキルを定量化。部門別・個人別のギャップレポートで、育成投資の優先順位が明確になります。

03

育成計画の立案

ギャップデータをもとに、最適な研修・資格取得プランを提案。個人ごとのロードマップを自動生成します。

04

継続的な効果測定

研修後のスキル変化を自動記録。PDCAが仕組みとして回り続け、DX推進の速度が上がります。

機能3つの機能が連動し、育成サイクルを自動化

キャリアモデル機能

各人材像の要件定義から個人ごとのギャップを自動可視化。役職・職種ごとに必要なスキル・資格を定義することで、誰が何を習得すべきかが一目でわかる状態を実現します。

スキルマップ+ダッシュボード

部門ごとのスキル充足率をリアルタイムで集計・ダッシュボード表示。人事部門が常に最新の組織スキル状況を把握でき、育成の意思決定を「データ」に基づいて行えます。

研修管理+自動反映

Udemy・Schoo等の受講履歴、社内研修、資格取得データがスキル項目に自動反映。手入力作業ゼロでスキルデータを常に最新の状態に保ち、形骸化を根本から防ぎます。

安全性・信頼性上場企業・金融機関にも選ばれるセキュリティ基準

ISO/IEC 27001情報セキュリティ(ISMS)認証取得
ISO/IEC 27017クラウドセキュリティ認証取得

クラウドセキュリティ基準対応

セキュリティポリシーに準拠した設計・運用を実施。情報システム部門のチェックをサポートする資料を提供しています

SSL/TLS暗号化通信

全通信をSSL暗号化。アクセス権限管理・不正ログイン対策を実施し、情報漏洩リスクを低減しています

国内データセンター・定期バックアップ

データは国内サーバーに保管。毎日バックアップを実施し、万が一の際も業務継続性を確保しています

プライバシーポリシー準拠

個人情報の取り扱いは社内規程・プライバシーポリシーに基づき厳格に管理。稟議資料としてご提供可能です

比較従来管理 vs スキルナビ

管理項目従来の運用(Excel・手動)スキルナビ(SkillNavi)
スキル定義借り物の定義で形骸化しやすい標準テンプレート × 独自の「生きた定義」
評価の公平性主観的な自己申告・上司の印象評価事実データに基づく「デジタル判定」
データ連携手入力による転記ミス・集計漏れCSVインポート標準搭載、API連携(カスタマイズ)も可
集計・可視化手動集計で月2〜3日の工数データ投入即時のリアルタイム集計
現場の運用負荷入力が定着せず形骸化BPOサービス・代理入力で運用をサポート
効果測定研修効果が数字で追えない研修前後のスキル変化をデータで可視化

導入事例導入企業の声

Case 01 — 製造業 / DX推進部門

大手製造業
DX人材育成体系の構築と可視化

課題

DX人材像が未定義で部門ごとに異なる研修を実施。育成投資の効果が見えず、経営への説明が困難な状態が続いていた。

支援内容

スキルナビのDSSテンプレートを活用し、全社統一のDX人材定義を構築。全社員のスキルギャップを可視化し、部門横断の育成計画を策定。

導入4ヶ月で育成サイクルが稼働。年間育成計画の立案と効果測定が初めて可能になり、DX投資の説明責任が果たせるように。

Case 02 — IT企業 / 人材育成部門

IT企業
DXエンジニア育成の仕組み化

課題

クラウド・AI等の新技術スキルを誰がどの程度持つか不明。プロジェクトアサインが経験則頼りで、育成の抜け漏れが多発していた。

支援内容

スキルナビでDSS準拠のスキルマップを作成。研修・資格取得との自動連携で、リアルタイムのDXスキル管理を実現。

全エンジニアのDXスキルを定量把握。プロジェクトアサインの精度が向上し、育成ロードマップが個人単位で可視化された。

FAQよくある質問

はい。DSS完全準拠のテンプレートを標準搭載しています。DXリテラシーレベルからDX推進人材の6タイプまで、そのまま使えるスキル定義を提供します。

はい。製造業のDX推進・技術部門向けのテンプレートを多数用意しています。生産現場のデジタル化からIT人材育成まで、幅広いDX人材像の定義に対応します。

CSVインポートで既存データをそのまま移行できます。初期設定から運用定着まで専任CSがサポートし、多くのお客様が2〜3ヶ月以内に移行を完了しています。

数十名の部門単位から全社数千名まで対応しています。まずは無料デモにてご要件をお聞かせください。規模に合わせた最適なプランをご提案します。

はい。CSV連携・API連携の両方に対応しています。Udemy Business、Schoo等の主要eラーニングとの連携実績があります。

Price料金の目安

利用ID数に応じたシンプルな料金体系。
スモールスタートから全社展開まで対応します。

月額利用料6万円

※ ID数・オプションにより変動します。詳細はお見積りにてご案内します。

Quick Demoお使いの帳票で、すぐに運用イメージ

ゼロから入力し直す必要はありません。
今お使いのスキル台帳・育成計画表(Excel)を活かして、運用イメージをその場でご確認いただけます。

「まず自社のデータで動きを見たい」——その一歩を、すぐに。

1

今の帳票を共有

スキル台帳・育成計画表(Excel)など、現在お使いの帳票をそのままお預かりします。

2

実データでデモをご用意

お預かりした内容をスキルナビに取り込み、貴社の実データで動くデモ画面をご用意します。

3

その場で運用を確認

スキルマップ・集計・マイページが実際にどう動くかを確認。そのまま運用開始へ繋がります。

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