スキルナビ|スキル管理システム
スキルマトリクスを、かんたん作成・一元管理
部門・等級別のスキルマップをシステムで構築。「誰が何をできるか」を全社で可視化し、人材配置・育成計画に活かします。
課題こんなお悩みはありませんか?
製造業・IT業界のDX推進担当者・人事部門が抱える共通の課題
Excelが乱立・更新が追いつかない
部門ごとに独自のスキル表が乱立。誰かが更新しない限り情報が古くなり、実態と乖離していく。
- 部門ごとに様式がバラバラ
- 更新負荷が高く形骸化
- 集計・分析に膨大な工数
「誰が何をできるか」がわからない
スキルデータが分散していて、プロジェクト立ち上げや急な欠員時に適切な人材を探せない。
- 人材検索に時間がかかる
- 配置判断が経験則に依存
- タレントが埋もれる
育成計画・キャリアモデルと連動しない
スキル評価の結果が育成計画に反映されず、研修が属人的なまま。スキルアップの成果も見えにくい。
- 評価と育成が別々に動く
- スキルギャップへの対処が後手
- 社員のモチベーション向上に繋がらない
解決策スキルナビが解決します
スキルマトリクスを自動生成
職種・等級別のスキル定義をシステムに登録するだけで、全社員のスキルマトリクスを自動生成。更新もシステムが管理するため、常に最新状態を保てます。
- 職種・等級別に自動構築
- 習熟度の自動判定
- スキルギャップの即時可視化
▲ スキルマトリクス表示画面:メンバーのスキル習熟度を部門・職種別に一覧表示
全社横断スキル検索
「○○スキルを持つ人材」をスキル名・習熟度・部門で絞り込み検索。プロジェクト組成や緊急配置が格段にスピードアップします。
- スキル名で全社員を即時検索
- 複数スキルの掛け合わせ検索
- 配置シミュレーションにも活用
▲ 研修・資格取得がスキルレベルへ自動反映されるデータ連携フロー
育成計画・キャリアモデルと連動
スキルギャップを起点に研修計画を立案。キャリアモデルと連動させることで、社員一人ひとりの成長ロードマップを可視化できます。
- スキルギャップから研修を自動提案
- キャリアモデルとの連動
- 育成効果の測定・追跡
▲ キャリアモデル機能:目標レベルと現状スキルのギャップを個人・組織単位で可視化
導入の流れスキルナビで実現する育成の4ステップ
育成対象の定義
キャリアモデルをシステム上で定義。各層のスキル・資格・研修要件をワンクリックで設定し、育成ロードマップの土台を構築します。
デジタルスキルマップ作成
業界標準テンプレートで即日スタート。現場の行動ベースで記述するため、「絵に描いた餅」にならない実践的な定義が完成します。
ギャップ分析と育成計画
レーダーチャートで目標値vs現状値を自動可視化。個人・部門・全社の3レイヤーで育成の優先度を把握できます。
効果測定と継続改善
研修前後のスキル変化をデータとして記録・蓄積。育成PDCAを仕組みとして回し続けます。
機能主な機能
スキルマトリクス自動生成
職種・等級別のスキル定義からマトリクスを自動構築。
習熟度の自動判定
テスト・実績・上長評価など複数条件でスキルレベルを自動判定。
全社横断検索
スキル・資格・経験で全社員を瞬時に絞り込み。
キャリアモデル連動
スキルマップとキャリアモデルを連携し成長ロードマップを提示。
資格管理・アラート
有効期限を一元管理。期限前に自動アラートで更新漏れゼロ。
ISO対応・監査証跡
力量記録を自動生成。ISO審査の証跡提出をペーパーレス化。
安全性・信頼性上場企業・金融機関にも選ばれるセキュリティ基準
クラウドセキュリティ基準対応
セキュリティポリシーに準拠した設計・運用を実施。情報システム部門のチェックをサポートする資料を提供しています
SSL/TLS暗号化通信
全通信をSSL暗号化。アクセス権限管理・不正ログイン対策を実施し、情報漏洩リスクを低減しています
国内データセンター・定期バックアップ
データは国内サーバーに保管。毎日バックアップを実施し、万が一の際も業務継続性を確保しています
プライバシーポリシー準拠
個人情報の取り扱いは社内規程・プライバシーポリシーに基づき厳格に管理。稟議資料としてご提供可能です
比較Excel管理との違い
| 管理項目 | 従来の運用(Excel・手動) | スキルナビ(SkillNavi) |
|---|---|---|
| マトリクス作成 | 各部門が手動でExcel作成 | システムが自動生成 |
| 情報の鮮度 | 更新漏れで実態と乖離 | 常に最新状態を維持 |
| 人材検索 | 複数ファイルを横断・数時間 | スキル名で即時検索 |
| 育成計画への反映 | 担当者が手動で紐付け | スキルギャップから自動提案 |
| ISO・資格管理 | 別ツールで個別管理 | スキルナビで一元管理 |
導入事例導入事例
Case 01 — 製造業 / 人事・製造部門
スキルマトリクスのシステム化で
管理工数70%削減
課題
部門ごとにExcelが乱立し、年2回の更新作業に膨大な工数がかかっていた。担当者が異動するたびに管理が崩壊するリスクも。
支援内容
スキルナビでスキルマトリクスを一元管理。自動集計で更新工数を大幅削減。全社の人材情報を即座に検索できるように。
管理工数70%削減。担当者交代後もシステムで継続運用できる体制を実現。
Case 02 — IT企業 / 人材開発部門
スキル可視化でプロジェクト
アサインのスピードが3倍に
課題
プロジェクト立ち上げ時に「誰がどのスキルを持つか」がわからず、アサイン検討に数日かかることも。
支援内容
スキルナビの横断検索で、必要スキルを持つ人材を即時特定。キャリアモデルと連動させ、中長期育成計画にも活用。
アサイン選定時間が1/3に短縮。適材適所の配置で社員満足度も向上。
FAQよくある質問
はい。CSVインポート機能で既存のスキルデータを一括取り込みできます。導入支援チームがサポートします。
業種・職種別のスキルテンプレートを用意しています。テンプレートをベースに貴社の要件に合わせてカスタマイズ可能です。
最短2週間から稼働できます。規模や要件に応じて1〜3ヶ月が目安です。
対応しています。力量記録・審査証跡の自動生成でISO審査対応の工数を大幅に削減できます。
スキルマトリクスLPを「仕組み」にしませんか。
まずは無料デモでご確認ください。
まずは30分の無料デモで、スキルナビが貴社の課題をどう解決できるかをご確認ください。