OJT依存をやめた製造現場が変わったこと――スキルを「育成の仕組み」に変えた企業の実践
セミナーの主な内容
製造現場の育成の多くは、いまだに「背中を見て学べ」「とりあえずベテランについてもらう」という属人的なOJTに依存しています。スキルマップをOJT計画と直結させ、育成が組織として回り始めた製造企業の実践ステップを、導入前後の変化とともにご紹介します。
■本セミナーで学べること
- OJT依存の育成が「なぜ機能しないか」の構造的な理由
- スキルマップをOJT計画に接続するための設計ステップ
- 「誰が何を教えれば誰が育つか」を可視化する方法
- 育成のばらつきをなくし、一人前になる期間を短縮した企業の実例
- スキルデータを育成PDCAに使い続けるための運用設計
■こんな課題におすすめ
- 育成がOJT頼みで、教え方が担当者によってバラバラになっている
- 新人・若手が一人前になるまでの期間が読めない、または長い
- スキルマップはあるが、育成計画に連動できていない
- ベテランの退職や異動で、育成ノウハウが失われることを懸念している
- 製造部門の育成責任者として、育成の仕組みを立て直したい
■当日のアジェンダ
- なぜ製造現場のOJTは「機能しているように見えて機能しない」のか
- スキルマップを育成エンジンに変えるための3つの設計条件
- 事例紹介①:育成期間の短縮と技能伝承を両立した製造企業の取り組み
- 事例紹介②:複数拠点でOJTを標準化した企業の設計と運用の裏側
- スキルナビが育成計画・OJTにどう接続するか(機能紹介)
- Q&A
■登壇者
取締役 セールス&マーケティング部 部長
近藤 真一
大分生まれ、大阪育ち。金融、広告の営業を経て、HR業界に転職。大手人材会社で採用支援事業の事業部長を経験し、インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。採用系saasの立ち上げやスピンアウトを経験し、営業部長や新規事業の責任者を歴任。2022年に株式会社ワン・オー・ワンへジョイン後は、営業責任者としてスキルマネジメント領域の拡大を牽引。現在はエンタープライズ顧客を中心に、現場から人事まで幅広くご提案を続けている。
■開催概要
日程:2026/06/25(木)
時間:13:00-14:00
場所:Zoom(オンライン開催)
費用:無料


