スキルマップを作ったその後――データを育成・配置・評価に使い切るための実践ガイド
セミナーの主な内容
スキルマップの導入が「目的」になっていませんか。導入後に「どう使えばいいかわからない」「入力するだけで活用されていない」という声は非常に多く、スキルデータが可視化で止まってしまっているケースがほとんどです。
本セミナーでは、「可視化の次」として、スキルデータを育成計画・人員配置・評価・人的資本経営まで使い切るための4段階ステップを解説します。
■本セミナーで学べること
- スキルデータの活用段階モデル(可視化→育成→配置→人的資本経営)の全体像
- 「スキルマップはあるが使われていない」状態が生まれる本当の理由
- スキルデータを育成計画に自動的に落とし込む設計のコツ
- スキルをもとにした人員配置・応援判断の実践方法
- スキルデータを人事・経営に示す「人的資本経営」への接続ステップ
■こんな課題におすすめ
- スキルマップは作ったが、その後何をすればいいかわからない
- スキルデータを集めているが、育成計画や配置に活かせていない
- 「スキルを見える化した次のステップ」を探している
- 「人的資本経営」を推進したいが、具体的な手が打てていない
- スキル管理システムを導入したものの、活用が定着していない
■当日のアジェンダ
- なぜスキルデータは「可視化止まり」になるのか
- スキルデータ活用の4段階モデルとそれぞれの実践ポイント
- Lv.2「育成計画への接続」:スキルギャップを育成行動に変える方法
- Lv.3「配置・人員活用」:スキルベースの異動・応援判断の設計
- Lv.4「人的資本経営」:スキルデータを経営指標に接続するステップ
- 導入企業の活用事例紹介
- Q&A
■登壇者
取締役 セールス&マーケティング部 部長
近藤 真一
株式会社ワン・オー・ワン
■開催概要
日程:2026/07/09(木)
時間:13:00〜14:00
場所:ZOOM(オンライン開催)
費用:無料


