10年後、この工場を誰が回すのか
セミナーの主な内容
「ベテランが5年以内に定年を迎えるが、後継者が育っていない」「特定の工程を回せる人材が1〜2名しかいない」――こうした技能伝承の危機は、製造現場で深刻さを増しています。問題は技術を「持っている人が誰か」がわからないことではなく、「誰が、何を、いつまでに習得すれば良いか」の設計がないことです。
本セミナーでは、スキルの可視化を起点に、10年後も現場が回り続けるための後継者育成計画の設計方法を、具体的な企業事例とともにご紹介します。
■本セミナーで学べること
- 技能伝承が「ベテターの引退まで先送り」になる組織的な原因
- スキルマップを使った後継者候補の特定と育成優先度の設計方法
- 「誰から誰に、何を伝えるか」を組織として設計するためのフレームワーク
- 技能伝承計画をPDCAで回し続けた製造企業の事例
- ベテランの暗黙知をスキル項目として可視化する実践的なアプローチ
■こんな課題におすすめ
- ベテランの退職・定年が迫っているが、後継者育成が追いついていない
- 特定工程の担い手が1〜2名しかおらず、属人化リスクが高い
- 技能伝承を「感覚的」ではなく「仕組み」として設計したい
- 5〜10年後を見据えた人材ポートフォリオの整備を検討している
- 製造部門のマネージャー・人材開発担当として後継者育成を推進したい
■当日のアジェンダ
- なぜ「技能伝承」は先送りにされ続けるのか――問題の構造を解説
- スキルの可視化から後継者候補を特定する方法
- 事例紹介①:ベテラン退職前に技能伝承計画を設計・実行した企業の取り組み
- 事例紹介②:スキルマップを使って複数ラインの後継者を同時育成した企業
- スキルナビが技能伝承・後継者育成にどう活用できるか(機能紹介)
- Q&A
■登壇者
取締役 セールス&マーケティング部 部長
近藤 真一
株式会社ワン・オー・ワン
■開催概要
日程:2026/07/23(木)
時間:13:00-14:00
場所:Zoom(オンライン開催)
費用:無料

