スキルマップを「育成計画」に変える3ステップ
セミナーの主な内容
スキルマップと育成計画が「別物」になっている組織は少なくありません。スキルマップは現状把握のため、育成計画はOJT担当者の感覚で――という状態では、育成が属人的なままになります。スキルデータを「誰が何をいつまでに習得すべきか」に変換できれば、育成は組織として回り始めます。
本セミナーでは、シリーズの総まとめとして、スキルマップを育成計画に接続するための3つの設計ステップを体系的に整理し、製造現場で実践してきた企業の取り組みとともにご紹介します。
■本セミナーで学べること
- スキルマップを「育成計画」に変換するための3ステップの全体像
- ステップ1:現状ギャップの可視化(誰が何を習得すべきかを明確にする)
- ステップ2:育成優先度の設計(ライン・後継者・多能工化の観点で絞り込む)
- ステップ3:計画の定着と更新(PDCAで育成を組織に埋め込む仕掛け)
- 3ステップを実装し育成が組織として回り始めた製造企業の事例
■こんな課題におすすめ
- スキルマップはあるが、育成計画や個人別指導計画に接続できていない
- 育成計画を作っているが、現場での実行・更新が続かない
- スキル可視化から育成の仕組み化まで、全体の設計を体系的に理解したい
- 本シリーズを通じて学んだ内容を整理し、社内に展開したい
- 製造部門の育成担当・管理職として、育成の仕組みを根本から見直したい
■当日のアジェンダ
- シリーズ総まとめ:スキル可視化から育成計画への接続という考え方
- 3ステップの詳解:ギャップ可視化→優先度設計→計画定着の全体設計
- 事例紹介①:3ステップを実装し、育成PDCAが回り始めた製造企業の取り組み
- 事例紹介②:スキルナビを活用して育成計画の運用を自動化した企業の設計
- スキルナビが育成計画の設計・運用にどう活用できるか(機能まとめ)
- Q&A・個別相談のご案内
■登壇者
取締役 セールス&マーケティング部 部長
近藤 真一
株式会社ワン・オー・ワン
■開催概要
日程:2026/08/20(木)
時間:13:00-14:00
場所:Zoom(オンライン開催)
費用:無料

