スキルマップを「育成計画」に変える3ステップ――形骸化を抜け出した企業がやったこと
セミナーの主な内容
スキルマップが「ISOのために更新するだけ」「入力しても誰も見ない」という状態になっていませんか。この形骸化には、必ず構造的な原因があります。
本セミナーでは、形骸化したスキル管理を育成エンジンに変えるための3ステップを、実際のコンサルティング事例を交えて解説します。
■本セミナーで学べること
- スキルマップが形骸化する4つの構造的な原因
- スキル定義を「使えるレベル」に精緻化する方法(キャリアモデルとの連動)
- スキルギャップを「今期育てる人・教える内容・順番」に変換する育成計画の設計
- 入力負荷を下げ、現場が自発的に更新し続けるための運用設計
- コンサルタントが支援した実際の企業事例(スキルマップ刷新の前後比較)
■こんな課題におすすめ
- スキルマップはあるが、ISOのためだけに更新していて育成に活かせていない
- スキル管理システムを導入したが、現場に定着せず使われていない
- スキルの定義が粗すぎて、評価や育成計画に使えない
- スキルマップを見直したいが、どこから手をつければいいかわからない
- スキル管理のコンサルティングを含めた支援を検討している
■当日のアジェンダ
- スキルマップが形骸化する4つの構造的な原因
- Step1:スキル定義の精緻化(キャリアモデルとスキルマップを連動させる方法)
- Step2:育成計画への接続(スキルギャップを行動計画に変換するフロー)
- Step3:運用定着の仕組み化(現場が自発的に更新し続けるための設計)
- コンサルティング事例紹介:スキルマップを刷新し育成が動き始めた企業の実践
- スキルナビのコンサルティングサービスのご紹介
- Q&A
■登壇者
取締役 セールス&マーケティング部 部長
近藤 真一
株式会社ワン・オー・ワン
■開催概要
日程:2026/08/20(木)
時間:13:00〜14:00
場所:ZOOM(オンライン開催)
費用:無料


