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真のスキル管理 できていますか? オンラインセミナー開催のお知らせ

人材定着・活用のカギは、日本の文化に適したスキル管理 長くメンバーシップ型雇用で運営してきた日本企業では、個人に宿る経験やスキルがかけがえのない資産です。昨今、人的資本の重要性が脚光を浴びる一方で、タレントマネジメントシステムを導入するものの、表層的な可視化にとどまるケースが多く見受けられます。 本セミナーでは、タレントマネジメント領域において特に「スキル」に着目したHR SaaS「スキルナビ」を提供する㈱ワン・オー・ワンより大手企業に必要とされるタレントグロースの考え方と製品の特長を、事例を交えてご紹介いたします。 ■セミナー概要 【第一部】株式会社ワン・オー・ワン 評価シートのデジタル化だけではない本質的なタレントマネジメントを実現するスキルナビのご紹介 【第二部】株式会社パトスロゴス 大手企業の悩み「基幹とSaaSが連携しない」を解決 HR SaaS プラットフォーム ■開催概要 日程:2023年2月22日(水)時間:13:00-13:45場所:ZOOM(オンライン開催)費用:無料対象者:タレントマネジメント領域(人材育成/評価/教育)の責任者/ご担当者 ■申込サイト 2023年2月22日(水) :https://pathoslogosevent20230222.peatix.com/ 広報担当

セミナー

【製造業のスキル管理に関する実態調査】
スキル管理の導入は47.4%、うち65%以上がエクセル等で運用

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野茂樹)は、製造業に従事している20代〜50代の社員418名を対象に、スキル管理(スキルマップ・力量管理)に関する実態調査を実施いたしました。 ■調査サマリー①スキル管理(スキルマップ・力量管理)が導入されている 47.4%②スキル管理(スキルマップ・力量管理)の運用方法、エクセル等が66.2%③運用方法別では、「しっかりと運用されている」の回答はシステムが最も高い ■調査詳細 ①スキル管理(スキルマップ・力量管理)が導入されている 47.4% 所属する会社でのスキル管理の導入状況を聞いたところ、「導入されている」が47.4%、「導入されていない」が35.4%、「わからない」が17.2%という結果となりました。 ②スキル管理(スキルマップ・力量管理)の運用方法、エクセル等が66.2% スキル管理が導入されていると回答した方にその運用法について聞いたところ、「エクセル・ワード等パソコンソフトでの運用」が66.2%、「紙での運用」「スキル管理専用システムでの運用」が同率で16.7%、「その他」が0.5%という結果となりました。 ③運用方法別では、「しっかりと運用されている」の回答はシステムが最も高い 現在導入されているスキル管理についての運用状況について聞いたところ、「しっかり運用されている」との回答が最も高かったのが「スキル管理専用システム」で、ついで「紙」「エクセル・ワード等パソコンソフト」の順となりました。 【調査概要】 調査時期:2022年7月1日〜2022年7月8日調査方法:インターネット調査調査対象:製造業に従事する20代〜50代の社員418名 ■製造業向けスキル管理システム「スキルナビ for Manufacturing」 製造業の力量管理に特化したクラウド型スキル管理システムです。標準機能だけで製造業ならではの力量管理に必要十分なスペックを有しながらも、独自の管理手法に対応する拡張性、様々なご要望に答える柔軟性を実現。ISO9001の取得に必要な力量管理にも対応しています。初期費用0円、専属カスタマーサポートチームが全面サポートするため、短期間・低コストで貴社独自の力量管理をクラウドで構築することができます。スキルマップやスキル評価表の作成、教育訓練計画の立案など、現場の膨大な作業を効率化し、本来力量管理が担う「成長」という目標に対して、効果を発揮することで製造業のDXを後押しします。 URL:https://www.101s.co.jp/lp_manufacturing/ 会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3恵比寿ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金 :217百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、 システム開発受託事業 本件に関するお問い合わせ先 株式会社ワン・オー・ワン 広報担当宛 TEL:03-6456-2453 Mail:s.matsuzawa@101s.co.jp 広報担当

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ワン・オー・ワンの提供するタレントマネジメントシステム「スキルナビ」、東京都のデジタル人材情報管理システムとして導入

Orchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂隆、矢野茂樹)は、当社の提供するタレントマネジメントシステム「スキルナビ」が、東京都(知事:小池 百合子)の令和4年度デジタル人材情報管理システムとしての導入が決定されたことをお知らせいたします。 東京都のデジタルサービス局では、QOS(Quality of Service)の高いデジタルサービスの実現に向けて、令和4年2月に「東京都デジタル人材確保・育成基本方針」を策定し、都庁のデジタル人材(ICT職)のスキルを可視化する「デジタルスキルマップ」※という取り組みを実施しています。 ※東京都デジタル人材確保・育成基本方針は、下記をご参照ください。 (デジタルスキルマップはP.18~22) URL:https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/hr/pdf/001.pdf このたび、令和4年度のデジタルスキルマップの取り組みに関して、情報を一元的に管理することを目的として、当社の提供するタレントマネジメントシステム「スキルナビ」が導入されることとなりました。 ワン・オー・ワンは、今後も「スキルナビ」を通じてタレントマネジメントによる人事領域のDXを推進してまいります。 ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 サービスサイト:https://www.101s.co.jp/ 人材の採用、育成、評価、活用を円滑にし、業務効率を大幅に向上させるタレントマネジメントシステムです。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、人材データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1,000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。 ※自社調査(2021年10月時点) 会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 恵比寿ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:217百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、システム開発受託事業 本件に関するお問い合わせ先 株式会社ワン・オー・ワン広報担当宛 TEL:03-6456-2453 Mail:s.matsuzawa@101s.co.jp 広報担当

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ワン・オー・ワン、ベネフィット・ワンと連携
「スキルナビ」と「ベネワン・プラットフォーム」のデータ連携を開始

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂隆、矢野茂樹)は、株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 白石徳生)と連携し、人事・総務部の業務効率化支援を目的に、ワン・オー・ワンが提供する「スキルナビ」とベネフィット・ワンが提供する「ベネワン・プラットフォーム※」のデータ(CSV)連携を11 月30日(水)より開始します。 また、協業に際し、両社のサービスの導入事例などを紹介する共同ウェビナー「組織と社員の成長を促すために人事データと福利厚生の活用方法~従業員エンゲージメント向上から人的資本を高める~」を 12月1日(木)に開催いたします。 この度両社は協業することで、「スキルナビ」で登録された社員番号や氏名などの従業員データを「ベネワン・プラットフォーム」に連携することが可能となり、企業の人事担当者は、会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の登録など、データの入れ直しや、照合等のデータ登録業務の業務負荷を軽減できます。 ワン・オー・ワンでは、本協業を通して人事領域のDXを推進してまいります。 ※従業員のスキル・評価や、健診結果など様々な人事データを蓄積・分析しながら、従業員や組織のパフォーマンスを最大化することができるデータ活用プラットフォーム ■協業概要 開  始:2022年11月30日(水)内  容:「スキルナビ」と「ベネワン・プラットフォーム」のデータ(CSV)連携を行うことで、     企業の人事担当者は従業員データの入れ直しや照合等、データ登録業務の負荷を軽減できるお問合せ: ▼スキルナビについて      https://www.101s.co.jp/     ▼ベネワン・プラットフォームについて      https://corp.benefit-one.co.jp/service/platform/ ■共同ウェビナー概要 日  時:2022年12月1日(木) 14:00~15:00タイトル :組織と社員の成長を促すために人事データと福利厚生の活用方法     ~従業員エンゲージメント向上から人的資本を高める~参 加 費 :無料内  容:組織と社員の成長を促すための適切な人事配置と評価の方法や、     一人ひとりが働きやすい環境を作ることでパフォーマンスの最大化を実現する     福利厚生の活用方法を紹介 【登壇】・株式会社ベネフィット・ワン 執行役員 東日本ソリューション営業部長 松田 浩次 氏・株式会社ワン・オー・ワン 営業部マネージャー 近藤 真一 お申込み:https://go.benefit-one.co.jp/20221201-bsseminar/ ■株式会社ベネフィット・ワン 会社概要 会社名:株式会社ベネフィット・ワン所在地:東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー37階コーポレートサイト:https://corp.benefit-one.co.jp/設立年月:1996年3月事業内容:福利厚生事業、パーソナル事業、CRM(Customer Relationship Management)事業     インセンティブ事業、ヘルスケア事業、購買・精算代行事業、ペイメント事業 ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 サービスサイト:https://www.101s.co.jp/ 人材の採用、育成、評価、活用を円滑にし、業務効率を大幅に向上させるタレントマネジメントシステムです。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、人材データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1,000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) 会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:217百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、 システム開発受託事業 本件に関するお問い合わせ先 株式会社ワン・オー・ワン 広報担当宛 TEL:03-6456-2453 Mail:s.matsuzawa@101s.co.jp 広報担当

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ワン・オー・ワン、「ジョブ定義」サービスを提供するSP総研と業務提携 スキルナビを活用し、日本企業のジョブ型人材マネジメントを実現

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂隆、矢野茂樹)は、「持続可能な働き方」(Sustainable Performance)をテクノロジーの力で支援する株式会社SP総研 (東京都中央区、代表取締役:民岡良) と業務提携したことをお知らせいたします。 人材マネジメントにおいては、近年「ジョブ型雇用」が注目を集めています。2022年9月22日に行われた岸田首相によるニューヨーク証券取引所でのスピーチでもジョブ型推進が強調されるなど、企業は従来の日本の雇用システムとして浸透している年功序列や終身雇用を前提とした「メンバーシップ型」のあり方の見直し、ジョブに基づいて必要な人材を採用する「ジョブ型」の導入・活用の検討が求められるようになりました。一方、従来のメンバーシップ型企業がジョブ型へと移行するためには、組織に必要な職務(ジョブ)の定義と整理、ジョブ型に合わせたマネジメント等、様々な組織変革を行わなければなりません。 SP総研では、「セルフジョブ定義」という独自手法を用いてジョブ定義とスキルの可視化を行い、企業がジョブ型へと移行するための支援を行っています。セルフジョブ定義とは、従業員と対話を重ね、職務内容(ジョブ)と保有スキルを本人が自らの言葉で明らかにし、そこから得られた職務やスキルを8000万件以上のレジュメデータや、300万件以上のジョブディスクリプションのデータをベースとして構築したスキルライブラリーを用いて、グローバルで標準とされるスキルに落とし込んでいく手法です。これにより、従業員ごとのスキル、組織に必要なジョブを可視化できます。 この度の業務提携では、セルフジョブ定義のプロセスを通じてデータ化したジョブと従業員のスキルを「スキルナビ」に連携することで、ジョブ型の人材マネジメントの基盤となる企業独自の人材データベースを構築します。これにより、ジョブごとに適した人材把握、適正配置はもちろんのこと、共通化したキャリアモデルと求められるスキルの可視化による客観性を持った人材育成などが可能となります。 ■「ジョブ定義」サービス サービスサイト:https://www.sp-inst.com/ 「ジョブ型人材マネジメント」のために必須となる「ジョブ定義」を、組織主導のアプローチのみならず「現場主導」のアプローチも併用しながら進めていく伴走型のコンサルティングサービスです。現場担当者、人事担当者、管掌マネージャー、管掌役員へのヒアリングを行い、「セルフジョブ定義」「スキル棚卸し」をサポートします。現場主導のアプローチも併用することで、「1on1の高度化」「現場コミュニケーションの活性化」にもつながります。 ■株式会社SP総研会社概要 会社名 :株式会社SP総研所在地 :東京都中央区日本橋箱崎町1-2コーポレートサイト:https://www.sp-inst.com/設立年月:2021年5⽉事業内容:「持続可能な働き方」(Sustainable Performance)、「人的資本経営」を     実現するためのコンサルティングサービスおよびHRテクノロジーの提供 ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」  サービスサイト:https://www.101s.co.jp/ 人材の採用、育成、評価、活用を円滑にし、業務効率を大幅に向上させるタレントマネジメントシステムです。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、人材データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1,000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) 会社概要 会社名 :株式会社ワン・オー・ワン所在地 :東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金 :168百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、     システム開発受託事業 スキルナビ編集部

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【11月29日(木)15:00~】株式会社クロスキャットと共同Webセミナー開催「働き方の変化でおきる若手社員の離職傾向に向けて取り組むべきポイントとは」 

~ 人事DXによる「若手社員の離職防止対策」の実践 ~ 株式会社ワン・オー・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂隆、矢野茂樹)は、11月29日(木)15:00、株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上貴功)との協業の一環として、共同Webセミナー「働き方の変化でおきる若手社員の離職傾向に向けて取り組むべきポイントとは」を開催いたします。 【こんな方にオススメ】 ・社内の現状や課題、問題点を可視化したい・キャリアアップ支援に力を入れたい・リテンションマネジメント(人材の定着、継続して活躍し続けてもらうための取り組み)に着手したい ■開催概要 セミナータイトル:「働き方の変化でおきる若手社員の離職傾向に向けて取り組むべきポイントとは」 少子高齢化によって人材不足が深刻化する中、企業の事業成長を停滞させるリスク要因となる「若手社員の早期離職」問題に対し、勤怠管理とタレントマネジメントの観点から、離職防止対策として取り組むべきチェックポイントをご紹介いたします。 □開催日時:2022年11月29日(木)15:00~15:50□定員:100名(事前申込制)※定員となり次第、受付を終了させていただきます。□参加費:無料□共催:株式会社クロスキャット、株式会社ワン・オー・ワン ■「スキルナビ」について 人材の採用、育成、評価、活用を円滑にし、業務効率を大幅に向上させるタレントマネジメントシステムです。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、人材データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1,000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。 ※自社調査(2021年10月時点) ■クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」(https://cc-bizmate.jp/)の主な特長 1.APIの強化を図り、他システムとの柔軟な連携を実現「給与計算」や「タスク管理」など他システムとのAPI連携が可能となり、人事・総務部の幅広い業務の課題を解決します。 2.「打刻」「勤怠」「工数」の3つの管理機能をモジュール別に販売3つの管理機能から“欲しい機能のみ”を導入可能。例えば、他社の勤怠管理システムを使用しているお客様がCC-BizMate」の「工数管理機能」を利用したい場合、既存の勤怠管理システムはそのままで、「工数管理機能」だけを追加導入できます。 □残業時間の予測予定と実績の差をリアルタイムで把握し、残業時間を予測・通知 □プロジェクト別勤務時間・工数の管理作業内容、プロジェクトごとの作業時間を可視化 □36協定対策協定違反予備軍をランク別仕分けし、アラート機能で過重労働を素早く検知 □スマートフォンでの打刻外出先でも正確な出退勤の打刻が可能 □安否確認緊急時の一斉メール配信と応答受信で安否を確認 □圧倒的な低コストクラウドサービスで低価格50ユーザー単位のきめ細かい料金設定 ※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。 ■株式会社ワン・オー・ワン 会社概要 代表者  : 代表取締役 二階堂隆、矢野茂樹所在地  : 東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー 5階設立   : 2002年12月事業内容 : クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、     システム開発受託事業URL   : https://www.101s.co.jp/ ■株式会社クロスキャット 会社概要 代表者  : 代表取締役社長 井上貴功所在地  : 東京都港区港南 1-2-70 品川 シーズンテラス 20 階設立   : 1973 年 […]

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タレントマネジメントシステム「スキルナビ」より製造業の力量管理に特化した「スキルナビ for Manufacturing」提供開始

ISO9001対応や教育訓練計画の立案などを効率化 タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂隆、矢野茂樹)は、製造業向けの力量管理に特化したスキル管理システム「スキルナビ for Manufacturing」の提供を開始いたします。 ■提供背景 製造業における人材育成や適正な人員配置を行うためには、従業員のスキル管理が欠かせません。また、国際標準化機構が定めた品質マネジメントシステムISO9001の認証を受けるには、組織の力量可視化の観点からスキルマップ(力量管理表)の作成・運用も必要となります。 一方、製造業のスキルは多岐にわたるため、数千件〜数万件という膨大な項目数の管理が必要になることから、管理業務の負荷も大きくなります。また、DXの観点から管理のデジタル化を進めようとしても、企業ごとに独自の管理手法を構築していることなどにより、システム投資のコスト面でも大きな負担となります。 「スキルナビ for Manufacturing」は、これらの課題を解決することを目指し、膨大な数のスキル項目の設定や、独自性の高い管理手法でも、低コストかつ短期間でクラウド上に再現できるよう開発。ISO9001対応や教育訓練計画の立案やPDCA運用などによる現場の業務負荷を大幅に軽減し、製造業のDXを後押しいたします。 ■製造業向けスキル管理システム「スキルナビ for Manufacturing」概要 製造業の力量管理に特化したクラウド型スキル管理システムです。標準機能だけで製造業ならではの力量管理に必要十分なスペックを有しながらも、独自の管理手法に対応する拡張性、様々なご要望に答える柔軟性を実現。ISO9001の取得に必要な力量管理にも対応しています。 初期費用0円、専属カスタマーサポートチームが全面サポートするため、短期間・低コストで貴社独自の力量管理をクラウドで構築することができます。 スキルマップやスキル評価表の作成、教育訓練計画の立案など、現場の膨大な作業を効率化し、本来力量管理が担う「成長」という目標に対して、効果を発揮することで製造業のDXを後押しいたします。 URL:https://www.101s.co.jp/lp_manufacturing/ ■特徴1.力量管理に必要な機能を網羅  追加費用なしで、お客様独自の管理方法をクラウドに再現可能です。2.1万件以上のスキル項目でもスムーズに対応が可能  専属カスタマーサクセスチームが、環境設定まで全面サポートいたします。 ■機能イメージ ISO9001に基づく力量(スキル) 製造業に必要な力量テンプレートが初めから導入されており、貴社の独自のスキルマップ(力量マップ)を組み込むこむことも簡単にできます。 力量評価の記録管理 本人評価・マネージャー評価・相対評価で、全ての社員の能力・スキル情報を収集できます。どのようなスキル形成を行ってきたか等、継続的に収集できるので育成の過程もわかります。 その他機能例 ・組織変化に対応する複数グループのデータ統合・スキルナビのタレントマネジメントシステム機能も追加費用なしで利用可能・力量管理、人事情報を連携させたスキル評価表(力量評価表)をはじめ、様々なレポート作成機能 ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」  製品サイト:https://www.101s.co.jp/ 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) 会社概要 会社名 :株式会社ワン・オー・ワン所在地 :東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金 :168百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、     システム開発受託事業 広報担当

プレスリリース
「人的資本の最大化」を実現する新卒採用3.0ー定着DXと育成

オンライン時代の新卒採用&定着DXセミナー~今の時代に必要な”個別最適化”とデータを用いた社員フォロー~

セミナー内容 本ウェビナーではオンライン時代の新卒採用&定着DXがテーマのウェビナーです。新型コロナウイルス感染症の影響により、採用のスタイルをオンラインに切り替えることを検討、実施している企業が増えてきています。 対面で実施している時より、オンラインでの見極めと惹きつけの難易度上がってませんか?本セミナーで、今の時代に必要な”個別最適化”とデータを用いた社員フォローについて学べます。 今回は「入社3年後のミスマッチをなくす」を理念にビジネスゲームを用いた行動評価イベント「ジョブトラ」を展開する株式会社リアライブVice President鶴野と、人材データを活用した組織も個人も成長するタレントマネジメント「スキルナビ」を提供する株式会社ワンオーワン代表取締役の矢野が法政大学教授の田中氏をスペシャルゲストとしてお迎えし、「採用・教育・定着」についてトークセッションを行います。 セミナーの前半では両社の定着や育成の取り組みについて具体的な事例と共に紹介します。セミナー後半では、今回の大テーマである『オンライン時代の新卒採用&定着DX』についてそれぞれの観点からパネルディスカッション形式でお話しします。 このような方におすすめ 新たな新卒採用手法を模索している 社員の教育/評価制度を見直そうとしている 離職や人材の定着に課題を感じている 講師紹介 法政大学教授プロティアン協会代表田中 研之輔 法政大学キャリアデザイン学部教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事/ 株式会社キャリアナレッジ代表取締役社長 UC. Berkeley元客員研究員 University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学 /博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。社外取締役・社外顧問を33社歴任。個人投資家。著書29冊。『辞める研修 辞めない研修–新人育成の組織エスノグラフィー』『先生は教えてくれない就活のトリセツ』『ルポ不法移民』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』、『ビジトレ−今日から始めるミドルシニアのキャリア開発』、『プロティアン教育』『新しいキャリアの見つけ方』、新刊『今すぐ転職を考えてない人のためのキャリア戦略』、最新刊『Career Workout』 、『人的資本の活かしかた』日経ビジネス 日経STYLE他メディア多数連載 プログラム開発・新規事業開発を得意とする。 株式会社ワン・オーワン代表取締役矢野 茂樹 大学卒業後、エルメスジャポン株式会社、株式会社ワークスアプリケーションズを経て、2009年デジタルマーケティング領域でサービス展開をする株式会社オムニバスに参画。2016年より同社代表取締役。2017年M&Aによる株式会社クレディセゾンのグループに加入後、オムニバスの代表取締役、クレディセゾンのデジタル事業部、セゾンベンチャーズの投資委員を兼任。2021年より株式会社ワンオーワンの代表取締役に就任。 株式会社リアライブVice President鶴野 敬文 株式会社リクルートに入社。「ジョブカフェちば」初期メンバーとして、3年間で延べ3500名を超える若者の就職支援に携わる。 2010年、人事コンサルタントとして独立。中小・ベンチャー企業を中心に新卒・中途採用支援及び企業文化診断プログラム、若年層~幹部候補社員向け早期即戦力研修プログラムの開発・運営に取り組む。2012年4月、代表柳田と共に株式会社リアライブ設立。 プログラム 10:30~10:35 イントロダクション 10:35~10:55 リアライブ、ワンオーワンの取り組み事例 10:55~11:30 トークセッション・質疑応答 詳細情報 会場 オンラインイベント(Zoomウェビナー)※視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へ 開催前日までにご案内させていただきます。※視聴者の皆さまはカメラオフ・マイクオフにてご参加いただけます。 参加費 無料 日程 10月26日10時30分START 定員 300名 スキルナビ編集部

セミナー

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」、「IT導入補助金2022」の対象ツールに認定

Orchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂隆、矢野茂樹)は、経済産業省の「IT導入補助金2022」において、IT導入支援事業者として採択され、当社の提供するタレントマネジメントシステム「スキルナビ」が補助金の対象ツールとして認定されました。 これにより、補助対象となる中小企業・小規模事業者は「スキルナビ」導入費用のうち、最大50%の補助金交付を受けることができるようになります。 ■IT導入補助金2022とは IT導入補助金2022サイトURL:https://www.it-hojo.jp/ 独立行政法人中小企業基盤整備機構が、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするもの。自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図ることを目的としている。 ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 製品サイトURL:https://www.101s.co.jp/ 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) 会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:168百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、システム開発受託事業 本件に関するお問い合わせ先 株式会社ワン・オー・ワン 広報担当宛 TEL:03-6456-2453 Mail:s.matsuzawa@101s.co.jp 広報担当

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ワン・オー・ワン、「スキルナビ」長期ユーザー株式会社クロスキャットと販売パートナー契約を締結

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂 隆、矢野茂樹)は、株式会社クロスキャット(所在地:東京都港区、代表取締役社⻑:井上貴功)と販売パートナー契約を締結したことをお知らせいたします。 クロスキャットは、数多くのシステム構築・運用を手掛けてきたノウハウを活かし、金融、保険、公共などさまざまな分野でのシステムインテグレーションをはじめ、業務効率化に寄与する独自開発プロダクトの提供、企業戦略立案に向けたDXコンサルティングサービスの3つの事業を展開し、多くの企業ネットワークを有しています。 クロスキャットでは、2018年より「スキルナビ」を導入し、人事情報の管理だけではなく、⼈事評価制度の運⽤や個人スキル情報の管理など、「スキルナビ」の様々な機能を有効活用することで組織開発を推進しております。そのような中、社内での運用において高い評価を得たことから、勤怠管理システムや分析ツールとの連携など、HR分野におけるサポート領域拡大に向けて、この度の販売パートナー契約の締結に至りました。 ワン・オー・ワンはクロスキャットと共に、タレントマネジメントによる人事領域のDX推進に向け、「人的資本の最大化」に貢献してまいります。 ■株式会社クロスキャット 会社概要 代表者:代表取締役社長 井上貴功所在地:東京都港区港南 1-2-70 品川 シーズンテラス 20 階設立:1973 年 6 月事業内容:システム開発、BI ビジネス、自社プロダクト開発・提供上場市場:東京証券取引所 プライム市場URL:https://www.xcat.co.jp/ja/index.htmlja/index.html ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」  人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) 会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:168百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、システム開発受託事業 広報担当

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【講演レポート】 「人的資本の最大化と情報開示」を実現 人事データの戦略的蓄積と活用方法とは?

※本記事は日本の人事部「HRカンファレンス2022-春-」開催レポートに掲載された内容を転載しています。《「HRカンファレンス2022-春-」開催レポート》 田中 研之輔氏(法政大学 キャリアデザイン学部教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事)石田 裕子氏(株式会社サイバーエージェント 専務執行役員 人事管轄採用戦略本部長兼任)矢野 茂樹氏(株式会社ワン・オー・ワン 代表取締役) 今、企業に求められている「人的資本の最大化」と「人的資本の情報開示」。昨今ではESG投資が注目されるなか、2018年12月に国際標準化機構(ISO)によるISO30414(人的資本に関する情報開示のガイドライン)も発表された。本講演では、人的資本を情報開示するためだけのデータ蓄積ではなく、人的資本の最大化を狙いとした効果的なデータ活用方法を解説する。法政大学 キャリアデザイン学部教授でプロティアン・キャリア協会代表理事の田中研之輔教授、サイバーエージェント専務執行役員の石田裕子氏、ワン・オー・ワン代表取締役の矢野茂樹氏に、最前線の取り組みを聞いた。 プロフィール 田中 研之輔氏(法政大学 キャリアデザイン学部教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事) (たなか けんのすけ)UC. Berkeley元客員研究員 University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学 /博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。社外取締役・社外顧問を30社歴任。個人投資家。著書26冊。専門社会調査士。 石田 裕子氏(株式会社サイバーエージェント 専務執行役員 人事管轄採用戦略本部長兼任) (いしだ ゆうこ)2004年新卒でサイバーエージェントに入社。広告事業部門で営業局長・営業統括に就任後、Amebaプロデューサーを経て、2013年及び2014年に2社の100%子会社代表取締役社長に就任。2016年より執行役員、2020年10月より専務執行役員に就任。人事管轄採用戦略本部長兼任。 矢野 茂樹氏(株式会社ワン・オー・ワン 代表取締役) (やの しげき)エルメスジャポン、ワークスアプリケーションズを経て、2009年株式会社オムニバスに参画。後に同社代表取締役。2017年M&Aでクレディセゾンのグループに入り後オムニバスの代表取締役、クレディセゾンデジタル事業部、セゾンベンチャーズの投資委員を兼任。2021年より株式会社ワンオーワンの代表取締役に就任。 企業人事に求められる「人的資本の最大化」と「情報開示」 矢野氏が代表を務める株式会社ワン・オー・ワンは、もともとはオラクル出身のエンジニアによって創業。2019年に東証1部上場のオーケストラホールディングスにグループ入りし、事業を展開している。 同社が手がけるのが、人材管理システムの「スキルナビ」である。タレントマネジメントの重要性が注目される前だった2010年より提供を開始している。『スキルナビ』では、ISO30414で推奨される11項目に対応可能な段階まで開発が進んでいる状態だと言う。 はじめに、法政大学にて、組織内キャリアから自律型キャリアへのトランスフォーメーションの研究を15年以上続けている田中教授が「人的資本」について解説した。 田中教授が特に注目するのは、社会の状況に合わせて自らを変化させていく「プロティアン・キャリア」という考え方だ。これまでの日本におけるキャリアの形は、一つの会社で定年まで勤め上げ、その中で昇進していくのが一般的だった。しかし、社会情勢や会社と個人の関係性に大きな変化が訪れた現代社会では、キャリアの成否を決めるのは会社でなく個人。会社は、個人のポテンシャルを最大化するための組織づくりが必要なのだ。 「従来の『組織内キャリア』では、 一つの組織の中で流動性も少なく、硬直したキャリア構築にとどまってしまう。もうそれでは限界があると思います。個人が、自律的かつ主体的に手を挙げて、どんどんチャレンジしていけるような会社の仕組みや人事制度が求められているのです。つまり、『人的資源』から『人的資本』への考え方の転換が起きていると言えます」 「人的資本の情報開示」が求められているのは、こうした時代背景から来ていると田中教授はいう。 「結論から先にお伝えすると、『人的資本の最大化』と『人的資本の情報開示』に対応できない企業は、これからポテンシャルの高い人材を確保できなくなるでしょう。戦略人事は経営戦略とひもづけて考えるべきです」 人事データを活用し、社員のエンゲージメント向上と組織改善につなげる 続いて、「人的資本の情報開示」に向けて戦略人事に取り組むサイバーエージェント社執行役員の石田氏が、人事データの戦略的蓄積と活用について語った。 石田氏は、2004年にサイバーエージェントに新卒入社。広告事業部門で営業局長、営業統括に就任後、子会社の代表取締役社長を歴任。現在は専務執行役員として、採用育成本部長を兼任している。 サイバーエージェントでは、これまでも透明性が高くオープンな社風のもと、積極的な情報開示を行ってきた。業績や事業戦略だけでなく、従業員数、管理職比率、取締役に占める女性比率、育児休業取得率など、いわゆるESGデータの情報も含まれる。 「子会社の社長に若手社員を抜てきして経営経験を積ませるのは、中長期的な人材戦略・人材育成の一つだと私たちは捉えています。また、若手を抜てきする機会や、年齢や役職を問わず経営課題を議論する場が多いという情報を開示することは、企業の競争優位性にもつながると考えています」 さらに同社では、定期的な従業員のコンディション把握とエンゲージメントサーベイを目的に、「GEPPO」というシステムを自社開発し、2013年より導入している。全社員を対象に、コンディションの主観評価を天気で五段階評価してもらうほか、組織の様子や自身のキャリア志向について、内容を変えて三つの質問に毎月答えてもらう仕組みだ。 「GEPPO」から得た人的資本データの蓄積により、社員が本当に求めている人事施策のブラッシュアップと、組織課題の発見につながっているのだ。ただ、これらを実現するためには、単にデータを収集するだけではなく、運用・活用することが欠かせないと石田氏はいう。具体的に、どのようにデータを活用しているのだろうか。 「データを活用するポイントは二つあります。一つは、社員の主観意見という定性情報を定量化することです。たとえば「組織の生産性は高いと思いますか?」という質問に対して、一人ひとりの回答はバラバラでも、部署ごとの塊で見ると大体の傾向がわかります。部署間で比較したときにそれぞれの部署の課題が見えやすいため、早期の解決につながるのです。 もう一つは、毎月回収した『声』に対して、必ず何かしらのアクションを取ることです。どんなにネガティブな意見も忖度(そんたく)なく役員会議に挙げていますし、『この人は上司との相性が良くなさそう』『スキルがこのポジションでは生かせていないかも』と感じたら、配置転換などの対応をすることもあります」 人事データと一口に言っても、入社年月や異動歴、給与、評価などと多岐にわたる。そのため、いろいろな情報が社内で散在してしまいがちでもある。データをきちんと経営戦略や人材戦略に生かすため、サイバーエージェントでは2019年より人事データ統括室を新設し、データの一元化および分析、活用を行うようになった。「GEPPO」で蓄積したデータを活用したことによって、目に見える成果も出てきた。「あなたのチームの関係性は良好ですか?」という質問に対し、「はい」と回答した割合は2018年時点の74%から直近では79%に上がったという。 石田氏はデータの蓄積および活用の重要性について、次のように語る。 […]

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株式会社ワン・オー・ワン、SHIFTグループの株式会社ホープスと販売パートナー契約を締結

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂 隆、矢野茂樹)は、IT コンサルティング、ERP 導入支援、システム開発等のサービスを提供するSHIFTグループの株式会社ホープス(本社:東京都中央区、代表取締役社⾧:上原 健太郎、以下ホープス)と販売パートナー契約を締結したことをお知らせいたします。 2018年8月、国際標準化機構より人的資本の情報開示のためのガイドライン「ISO30414」が発表され、2020年9月には経済産業省より「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会 報告書(人材版伊藤レポート)」が発表されたことを受け、人的資本の情報開示への関心が高まりつつあります。一方、「人的資本管理」「人的資本の情報開示」に取り組むため、企業は人事戦略の策定に加え、人材データの可視化が必要です。 この度の協業では、ホープスがこれまでにITコンサルティングやERP 導入支援により培ってきた知見とネットワークを活かし、人材データの可視化、人材開発・育成の支援、人的資本の情報開示などのニーズに対し、当社のタレントマネジメントシステム「スキルナビ」を用いたサービスの提供を行ってまいります。 ■ 4月26日オンラインセミナー「DXで実現する組織強化~人材の見える化と成長のためのタレントマネジメント」開催 今回の協業について、オンラインセミナーを開催いたします。当日は株式会社ホープスの創業期からSHIFTグループ入りまでの組織変革や人的資本の活用、成長に向けた取り組みの紹介のほか、タレントマネジメントシステム「スキルナビ」について詳しくお話いたします。 プログラム 1.はじめに2.創業期からSHIFTグループ入りまでの組織変革について3.人材戦略に関する取り組み4.人材戦略実現と成長のための具体案5.テーマセッション&QA 対象者:経営者、人事責任者・担当者、人事企画ご担当の方 人的資本の活用、成長に向けた取り組みを知りたいと思っている 人材戦略に関する情報の見える化について知りたいと思っている 人材戦略の状況を把握と成果にどう結びつけるか知りたいと思っている 開催日時:2022年4月26日(火) 14:00〜15:00開催方法:オンライン(zoom)参加費 :無料主催  :株式会社ホープス申込みURL:http://go.pardot.com/l/970363/2022-04-05/fhh ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 https://www.101s.co.jp/ 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) <特長> ①洗練されたデータベース構造一般的なタレントマネジメントシステムは機能別にデータを個別保管しているのに対し、スキルナビではあらゆるデータをひとつのデータベースに整理して管理することで、自由自在なデータ抽出を可能にしました。ノンカスタマイズで複雑な設定・分析が可能です。 ②柔軟で拡張性の高いシステム構造化されたデータベースに集約して管理することにより、各企業が必要とする機能を網羅しています。また、新機能の追加も柔軟に対応できるデータベース構造により、すべてのデータを紐づけることが可能なシステムを実現しています。 ③業界最高水準のサポート体制と料金体系スキルナビは業界最安値(自社調べ)で、柔軟性が高いシステムを採用することにより標準機能内でほとんどの対応が可能です。そのため、カスタマイズの費用なしで利用することができ、さらに保守サービスとして、無料でお客様専属のカスタマーサポートをご用意しています。 ■株式会社ワン・オー・ワンについて コーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/company/ 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5F創立年月:2002年12月25日資本金:168百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、システム開発受託事業 ■株式会社ホープスについて コーポレートサイト:https://hopes-ise.co.jp/製品紹介ページ:https://hopes-ise.co.jp/service/skillnavi/ ホープスは「基幹系業務DXをリード」「ワークをもっとワクワクに」をモットーに、バックオフィス業務プロセスとそこに関わる人たちの働き方を変えていくことを通して企業競争力を向上させることを使命としています。クラウドERPやCRM等の構築・導入コンサルテーションを中心に、その他のパッケージ、スクラッチ開発による各種業務システムの開発を手がける会社です。2020年10月からはSHIFTグループの一員となり、グループ連携による営業窓口の拡大によるサービス販路の強化、一層のサービス体制の向上にまい進しています。 広報担当

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