お知らせ

スキルナビからのお知らせをお届けします。

すべてのお知らせ

デニーズがHR Techに着手 – 店舗データ活用して人事評価を自動化

※本記事はマイナビニュースにて取り上げられたものを転載しております。≪デニーズがHR Techに着手 – 店舗データ活用して人事評価を自動化≫ ファミリーレストランの「デニーズ」を運営するセブン&アイ・フードシステムズは、2021年7月からタレントマネジメントシステム「スキルナビ」を活用した人事評価をスタートした。 同社は従来、評価対象期間の課題や目標達成度合いについて、社員が紙の評価シートを用いて5段階で自己採点する「プロセス評価」を実施していた。だが、現在は売上実績や原価管理、料理提供までの時間、スタッフの労務マネジメント状況など、さまざまな店舗データを基に算出した評価点数を用いて、デニーズ各店舗に勤める社員(店長)の人事評価を行っている。 アナログな人事評価を続けていた頃の課題とともに、システム化を進めるにあたって検討したことや今後のデータ活用計画などをセブン&アイ・フードシステムズ 人事総務部の担当者に聞いた。 紙の評価シートの準備・回収に時間や手間がかかる デニーズでは、店舗に店長含めた1~2名の社員が働いている。従来の人事評価では、半年に1度、社員が提出した紙の評価シートを基に複数店舗を管理する「ディストリクトマネジャー」が評価を行い、さらに上席の「ゾーンマネジャー」が最終評価・承認した上で、人事評価の内容が決定されていた。 あらかじめ設定していた目標の達成度などを加味して、社員は評価シートに自己評価を記入する。評価シートには20の評価項目があり、それぞれ5段階で点数を付けた(100点満点)うえで、「売上を上げるためにどのような行動をしたか?」「コスト適正化のためにどうしたか?」など、目標達成に向けた具体的な行動を記述式で回答していた。 だが、紙の評価シートを用いた人事評価では、さまざまな面でオペレーションが煩雑だったという。人事総務部は全国の店舗にいる社員の人数や役職に応じて、評価シートを送付し、回収しなければいけない。店舗によっては地理的条件などから期日までに送付できないケースもある。回収が遅れている場合も、誰が評価シートを持っているのか不明瞭であるため、社員本人・直属の上長・ディストリクトマネジャーにそれぞれ確認しなければならないなど、回収プロセスにも課題があった。 また、人事評価では評価シートの内容に加えて、ディストリクトマネジャーと社員との面談内容も加味されるが、ディストリクトマネジャーは面談のために担当店舗の社員全員とスケジュールを調整しなければならない。準備からゾーンマネジャーによる最終的な承認まで、人事評価には平均して3カ月ほどの期間を要していたという。 店長とディストリクトマネジャー両方の業務を経験してきた、セブン&アイ・フードシステムズ 人事総務部 人事企画の安藤正則氏は、「ディストリクトマネジャーは、多い時で30人ぐらいの社員を管理する。週1回程度、数時間しか店舗の様子を見に行けないため、限られた期間内で担当する社員全員とスケジュールを調整するのも、半年間のプロセスの評価自体も難しかった」と振り返った。 中心化傾向が課題に、客観的な評価の導入目指す 人事評価のスキームとともに、人事総務部では評価内容そのものの改善も課題として挙がっていた。特に注目されたのが評価の中心化傾向だ。 多くの社員が5段階評価の「5」や「1」を付けず、標準(中心)にあたる「3」を付ける傾向が生じていた。評価で良い点数を取ると給与が上がる仕組みとなっているが、人事評価にメリハリをつけづらくなっていたという。 理由としては、半年前に目標にした内容を確認する手段が紙の評価シートのみであり、評価シートの管理も社員本人に任せており、管理をルール化していなかったことがある。 デニーズの店長を経て、人事データベースの管理やデータ更新、集計・分析などを担当しているセブン&アイ・フードシステムズ 人事総務部 人事企画の小山優樹氏は、「これまでは評価が主観的になりがちだったため、『今期、自分は本当に頑張ったのだから評価しよう』と思い切った評価を行えなくなっている点が課題として挙がった。そのため、客観的な指標や理由付けが可能な定量評価の導入とともに社内のデータ活用も検討され、2018年に人事評価を見直すプロジェクトが立ち上がった」と説明した。 人事とPOS、2つのシステムからデータを連携したい セブン&アイ・フードシステムズでは、さまざまなデータが蓄積されていたが、活用できていなかった。 例えば、社員の勤怠や人事情報の管理のために人事システムを利用しており、さまざまな情報が長期間に渡ってデータベースに蓄積されている。 一方、デニーズの各店舗には、レジやハンディ、店舗PCなどで構成されるPOSシステムが導入されている。POSシステムには商品ごとの売れた個数や日時、来店客の性別、在庫情報のほか、料理のオーダーが入ってから提供されるまでにかかった時間などが集計され、データセンターを経由して最終的には社内のデータベースに集約される。 本来なら、「所属店舗ごとの労働時間の推移」や、「パート・アルバイトスタッフの管理・活用実態」などの労務情報を過去にさかのぼって取得できるはずだが、人事総務部のスタッフだけで活用するのが難しかったという。 また、小山氏は、「POSシステムのデータを十分に活用できなくなっていたこともあり、新しいシステムの導入が決まった」と小山氏は明かした。 データにまつわる社内課題を踏まえ、人事評価刷新のプロジェクトでは、既存の2つのデータベースからデータを集約して管理・運用できる体制の構築と、スキル習得にリソースをかけずにデータを活用できることが要望として挙がった。 いくつかの候補から導入システムを検討したうえで、大量データの連携の対応経験があり、多種多様なデータを点数化して評価し、スキルに紐づける定量評価の仕組みを構築できることから、2021年7月にワン・オー・ワンが提供する「スキルナビ」が導入された。 現在では、複数のシステムからスキルナビに月ごとにデータが転送され、「安全・安心」、「就業管理」、「教育」、「営業行為」、「経費管理」の5カテゴリー、全44項目の評価点数を自動計算で算出し、立地や周辺環境といった店舗特性を加味して最終的な人事評価を実施している。 なお、評価の透明性を高めるために点数の集計方法は公開しており、希望する社員には、「なぜ、この項目でこの点数だったのか」という評価の理由も説明しているという。 「他のベンダーのシステムは、マニュアルを見ながら導入企業側がデータを自分で連携するタイプのものがほとんどだったが、スキルナビはこれまで扱ってきたデータをすべて自動連携できるうえ、当社が希望するデータ活用の仕組みを実現できるため導入を決めた」(小山氏) 導入に向けた打ち合わせなどは2019年から開始したが、途中で新型コロナウイルスの感染が拡大し、人々の消費動向や社会情勢、今後の生活様式などの見通しが不透明になったことから導入を延期。2020年1月から導入プロジェクトが再開された。 「店舗」の評価を時系列に追って課題抽出、改善に生かす セブン&アイ・フードシステムズが構築したスキルナビのシステムでは、社員ごとの個人ページが設けられており、キャリアのミスマッチを避けるべく、希望や働き方に対する要望なども記載できるようにしている。 「経験を積んだ社員に、より活躍できる場を提供したいと考え、異動を命じたところ、『親の介護が始まりそうだから、自宅から距離が近い店舗で働きたい』などの希望が確認できた。人事としても、キャリア希望が前もってわかっていると、採用や異動の計画を立てやすいうえ、ミスマッチを防ぐことで社員の意欲を引き出せると考える」と安藤氏。 加えて、今回のシステム構築では、ワン・オー・ワンから提案を受けて、個人の評価データのほか、「店舗」の評価データを蓄積し、閲覧できるGUI(Graphical User Interface)にした。 他方で、タッチパネルやタブレットの導入が広がる中で、店員が来店客に注文を取るスタイルを採用しているデニーズの特徴を生かそうと、セブン&アイ・フードシステムズでは、「従業員のホスピタリティ」のような数値化しにくい営業努力を客観的に捉える取り組みも進めている。 小山氏は、「日常的な顧客接点が重要と考えており、ある瞬間の結果だけでなく、毎日の営業で取り組まれている顧客対応の過程を新しい人事評価に組み込めないか、現在検討を進めている」と語った。 社員のキャリア形成や採用活動にもデータを活用 システムを導入し、これまで蓄積してきたデータを利用できる環境が整ったセブン&アイ・フードシステムズ。今後は、評価結果から見えてきた社員ごとの強み・弱みを本人や上長にフィードバックするといった、社員のキャリア形成にも役立てる予定だ。 また、新規店舗オープンや既存店の改善にあたり、タレントマネジメントも活かした人事異動をしていきたいという。この他、安藤氏はシステムに集約されたデータを採用活動にも生かす構想を練っている。 「採用した人材の評価推移を見て、入社後に成長した点と変わっていない点が客観的にわかれば、将来活躍できそうな人材像をより明確にできるのではないかと考える」(安藤氏)。 新しいシステムへのデータ蓄積が進み、人事スタッフによるデータの分析精度も上がれば、思い付いていなかったデータ活用法がまだ見つかるかもしれない。 関連リンク セブン&アイ Food Systems 広報担当

お知らせ

ワン・オー・ワン、メンタルデータテックのラフールと業務提携

健康経営、ESG活動の情報開示に向け「スキルナビ」と「ラフールサーベイ」を連携 タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂 隆、矢野茂樹)は、メンタルデータテックの株式会社ラフール(所在地:東京都中央区、代表取締役社⻑:結木啓太、代表取締役副社長:小梨明人)と業務提携したことをお知らせいたします。 企業において、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」に対する取り組みが重要視されるようになりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大以降、リモートワークによるメンタルヘルスの不調の増加など、従業員の健康支援に関する取り組みの重要性は益々高まっています。また、近年急速に広がる「ESG投資」においても、企業の将来性や持続性の観点から、従業員の健康も重要な指標となります。 ラフールが提供する組織診断サーベイ「ラフールサーベイ」は、人事施策の効果を定量化し、従業員、管理職、企業と立場の異なる人達が共通認識をもち、共通言語化できるツールです。大学・精神科医・産業医・臨床心理士の知見を取り入れたオリジナル調査項目によるES調査、エンゲージメント調査、メンタル/フィジカル、ストレスチェック、パーソナルコンディション調査など、あらゆる調査項目を網羅しており、タレントマネジメントシステム「スキルナビ」として取り組む人的資本に関する情報開示のガイドラインISO30414への対応にも非常に有用な人材データとなります。 この度の業務提携により、「ラフールサーベイ」に蓄積されたデータを「スキルナビ」に連携することで、スキルや評価などの人材データとメンタルヘルスデータを個人単位で紐付け、蓄積・分析することが可能となり、健康経営の取り組みをESGに関する非財務情報として開示する活用方法が見込まれます。 ワン・オー・ワンでは、タレントマネジメントによる人事領域のDX推進に向け、今後も「人的資本の最大化」「人的資本の情報開示」に必要な様々なデータを連携する提携を進めてまいります。 ■組織改善サーベイ「ラフールサーベイ」https://survey.lafool.jp/ 組織の課題を可視化し、生産性向上と離職防止につなげる分析・解決ツールです。定期的に社員にメンタルヘルス調査などを実施し、分析、課題特定、改善立案、その先の対策までをワンストップで提供が可能です。 【特徴】① 累計導入企業1,000社、2,600万の回答データを活用した多角的な調査項目② 結果に対する課題解決ヒント自動表示や対策サービスが充実③ 個人の行動変容を促すアドバイスコメントやセルフケアコンテンツサーベイを使用しても分析や課題特定ができず使いこなせないという方にも直感的で課題特定がしやすい管理画面のため、どなたでも扱いやすい設計となっており、分析結果を管理者だけでなく従業員1人1人の自身の管理画面より現在の自身の状況が確認でき、セルフケアにつなげることも可能です。 ■株式会社ラフール会社概要 2011年創業。あらゆる業種の企業向けに従業員のメンタル・フィジカルの状態や、エンゲージメント、衛生要因を可視化する組織診断サーベイ『ラフールサーベイ』を開発・運営。 『メンタルデータテックで全人類を笑顔に』をビジョンに掲げ、メンタルヘルス領域において、豊富なデータ×テクノロジーで世界中の人々を笑顔にすることに挑戦していきます。 会社名:株式会社ラフール所在地:〒103-0025東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階設立   :2011年11月30日資本金:19億5,200万円(資本余剰金含む)代表者:代表取締役社⻑ 結木啓太代表取締役副社長 小梨明人事業内容:メンタルヘルステック事業(ラフールサーベイの開発・運営)、スリープテック事業、保育園事業URL:http://www.lafool.co.jp ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 https://www.101s.co.jp/ 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) ■会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:168百万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、システム開発受託事業 広報担当

プレスリリース

スキルナビ×エックスラボ 『人事評価制度の作り方』をテーマに連続セミナーを開催〜3月24日、第一弾「定量評価で事業成長に導くための人事評価制度」〜

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂 隆、矢野茂樹)と成長企業向けに人事評価制度構築支援を行う株式会社エックスラボ(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:藤 勝行)は、3月24日より『人事評価制度の作り方』をテーマにした連続セミナーを開催いたします。 本セミナーでは、これから人事評価制度の構築や刷新を行う経営者や人事担当者の方に向けて、失敗しない人事制度構築のための考え方から具体的な手法、そして制度定着に向けた運用まで、複数回に分けて詳細にお伝えいたします。 ■スキルナビ×エックスラボ連続セミナー 概要 働き方の変化に合わせ、人事評価制度の導入や刷新が必要となる企業が増加しています。一方で、制度と運用が別々に設計されたことにより形骸化してしまうケースや、重厚な制度のエクセル運用での工数過多や不要なシステムへの投資も散見されるようになりました。本セミナーは、人事評価の制度構築とシステム構築のエキスパートである両社のノウハウをもとに、組織課題を解決し事業成長を加速するための人事評価制度について、構築から運用までを各フェーズに分けて解説するセミナーです。人事評価制度の構築にあたり、事前におさえておくべき重点ポイントを短期間で身につけることができます。 <こんな方におすすめ>  ■3月24日開催第一弾 プログラム <第一講座> <第二講座> ◇開催概要 開催日時:2022年3月24日(木) 10:00 – 11:30 開催方法:オンライン(zoom)参加費 :無料主催    :株式会社ワン・オー・ワン/株式会社エックスラボ ■登壇者 大久保 貴博(おおくぼ たかひろ)株式会社エックスラボ コンサルティング事業部 マネージャー/コンサルタント 大学卒業後、レディースアパレル卸の会社に入社。商品管理業務を経験した後、営業担当として全国の小売店へ自社ブランドの販売やOEM商品の提案営業を行う。 その後、株式会社エックスラボに入社。現在は、コンサルティング事業部のマネージャーとして、セールスチーム・コンサルチームのマネジメント業務を遂行中。OGSコンサルタントとしても、様々な業種業態の企業や経営者様へ人事評価制度や組織マネジメントのコンサルティングを実施。また、アライアンスや業務提携の責任者としても活動中。 田中 昭雄(たなか あきお)株式会社ワン・オー・ワン 取締役 大学卒業後、大手コンサルティングファームに入社し経営戦略事業部に配属。中堅大手企業を中心に中期経営計画や営業/マーケ戦略の策定に従事。その後、フロンティア・マネジメント株式会社にて様々な企業の中期計画の策定・長期ビジョン検討・実行支援やM&A戦略等と多種多様な戦略コンサルティング案件を担当。2019年に株式会社ZIZAIにて経営企画室長に就任し企業基盤を整備する傍ら自らも創業し日中間のビジネスマッチング事業に取り組む。現在は株式会社ワン・オー・ワンの取締役に就任。 ◇申込み 株式会社エックスラボ 概要 会社名:株式会社エックスラボ(XLab)所在地:大阪府大阪市北区豊崎2-7-9 豊崎いずみビル4F代表者:代表取締役 藤 勝行設立 :2012年12月7日資本金:10,000,000円事業内容:インターネット広告代理店事業、コンサルティング事業URL:https://xlab.co.jp/ OGSの人事評価制度構築トレーニング 人事評価制度の原理原則を学び、設計を行うためのコンサルティング支援です。このコンサルティングを受けることで、人事評価制度を理解し、自社で制度設計、制度運用が行える状態にまでノウハウを提供いたします。「原理原則」、「定量評価」の仕組みを学び、自社に合った人事評価制度の設計サポートが可能。OGS公式サイトURL:https://organic-growth.biz/ 株式会社ワン・オー・ワン 概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5F代表者:代表取締役 二階堂 隆、代表取締役 矢野茂樹設立 :2002年12月25日資本金:9,165万円事業内容:タレントマネジメントシステム「スキルナビ」の開発・販売URL   :https://www.101s.co.jp/ タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。                  […]

セミナー

【WEBセミナー】「ニューノーマル時代に求められるタレントマネージメント~コロナ禍における人材活用・人材育成を支援する最適な方法とは~」共催

 多くの企業が抱える”人材不足”。「2025年の崖」が目の前まで迫っており、企業の人材不足はより深刻化しています。 それに加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響からリモートワーク等の働き方の多様化が進む中、企業は社員一人ひとりと向き合い、「企業方針」と「個々のスキル」にあったより効率的かつ戦略的な人材育成&活用が求められています。 本セミナーでは、このニューノーマル時代に必要な、個人と組織が成長し続けるための戦略的な人材活用術やそれらを強力に支援するソリューションとして人事クラウド「スキルナビ」とクラウド型eラーニングツール「楽々てすと君」のご紹介をいたします。 ※イベントは終了しました。 開催概要 日時  2022年3月3日(木)16:00~16:40定員  500名参加費 無料/事前登録制主催  株式会社アグレックス共催  株式会社ワン・オー・ワン対象  業界業種不問    経営者、経営企画、人事総務及び教育担当者 内容 セッション①ニューノーマル時代に求められるタレントマネージメントとは株式会社ワン・オー・ワン 代表取締役 二階堂 隆 セッション②コロナ禍における働き方・教育改革を支援する「楽々てすと君」のご紹介株式会社アグレックス 営業本部 営業統括部 製造流通営業部 坂上 梨里香DX事業本部 ビジネスイノベーション事業部 コラボレーションソリューション部 高橋 駿太郎 お問い合わせ株式会社アグレックス営業本部 営業統括部 製造流通営業部TEL: 03-5371-1505Mail:mdg@m.agrex.co.jp ※本文中の社名、製品名、ロゴは各社の商標または登録商標です。 広報担当

セミナー

ワン・オー・ワン、プロダクトアドバイザーに法政大学 田中研之輔教授が就任

〜スキルナビを「人的資本の最大化」と「人的資本の情報開示」を支えるプロダクトへ 〜 タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:矢野茂樹)は、法政大学 キャリアデザイン学部教授 田中研之輔氏がプロダクトアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。 2020年8月の米国証券取引委員会による人的資本の開示ルール化、2021年6月の東京証券取引所「コーポレートガバナンス・コード」改訂による「人的資本」に関する情報開示の項目追加など、日本においても人的資本の情報開示の重要性が高まっています。 このたび、ワン・オー・ワンでは、人材開発・キャリアの専門家である田中研之輔氏をプロダクトアドバイザーに迎え、スキルナビを用いた「人的資本の最大化」と「人的資本の情報開示」をテーマに、国際標準化機構(ISO)が定める人的資本に関する情報開示のガイドラインISO30414への対応や、人事データ収集から測定、分析などに人材戦略構築、データに基づく従業員のキャリア構築への活用など、タレントマネジメントによる人事領域のDXを共に推進してまいります。 ■ プロフィール 田中 研之輔(たなか けんのすけ) 法政大学キャリアデザイン学部教授。一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事。博士(社会学)。キャリア論が専門。 一橋大学大学院社会学研究科博士課程を経て、メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員を務める。大学と企業をつなぐ連携プロジェクトを数多く手掛けるほか、『プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術』など著書多数。   ■コメント 2022年、企業が取り組むべき課題は二つあります。一つは、「人的資本の最大化」。これまでの「人的資源管理(Human Resource Management)」から「人的資源管理(Human Capital Management)」へと人事施策を戦略的に転換していくことが求められています。わかりやすい言葉で述べるなら、社員一人ひとりの労働ポテンシャルを最大限に発揮させる人事施策、キャリア開発支援に戦略的かつ計画的に取り組みながら、企業の生産性と競争力を再活性化させることです。もう一つは、「人的資本の情報開示」です。2018年12月に国際標準化機構(ISO)が発表した、ISO30414 (人的資本に関する情報開示のガイドライン)に対応することが求められていきます。ISO30414は、11項目から構成されています。(11項目の詳細は、下記の図を参照) これらの項目に即して、「人的資本の情報開示」をしていくためには、日頃から社員の人事データを管理と成長の両側面から収集し、分析していく必要があります。そのためには、アジャイル型の人事プラットフォームの開発が欠かせません。 これまで私は数十社の企業のプログラム開発や監修に携わり、人事やキャリアに関する問題解決と環境改善に取り組んできました。今回、プロダクトアドバイザーに就任し、すでに多くの企業に導入されてきたスキルナビを「人的資本の最大化」と「人的資本の情報開示」を支えるスキルナビ2.0へと開発をしていきます。 日本企業がグローバルシーンにおいて躍進していくための実現プロセスをご一緒させていただきます。最新のHRテクノロジー・スキルナビ2.0にご期待ください。 ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。 元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。 ※自社調査(2021年10月時点) 会社概要会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:9,165万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、システム開発受託事業 本件に関するお問い合わせ先株式会社ワン・オー・ワン 広報担当宛 TEL:03-6456-2453 Mail:s.matsuzawa@101s.co.jp スキルナビ編集部

プレスリリース
220119seminar_920-450

1/19 開催 スキルナビ × リブ・コンサルティング共催セミナー開催

『一人ひとりの強みを最大限に引き出す!最新の人事制度の運用方法とは?~運用を定着させる制度設計のポイントとシステム設計~』 タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂 隆)とベンチャー企業や中堅企業など成長企業向けの経営・DXコンサルティングを行う株式会社リブ・コンサルティング(所在地:東京都千代田区、代表取締役:関厳)は、1月19日、『一人ひとりの強みを最大限に引き出す!最新の人事制度の運用方法とは?~運用を定着させる制度設計のポイントとシステム設計~』と題したオンラインセミナーを開催いたします。 ■セミナー概要 「なんであの人は自分より評価がいいの?」「評価結果に納得いかない!」 誰もが一度は、経験したことが評価への不安や不満。 人事評価結果に対する納得感を高め、成長に繋げてもらうためには何が必要なのか? それは、評価結果への納得感を醸成する制度の設計思想と運用です。 本セミナーは、人事制度運用を成功させるポイントについて、経営コンサルタント視点と運用システム視点の両視点から解説し、組織と社員が共に成長できる仕組みをお伝えします。 <こんな方におすすめ> 【プログラム】 第一部|実例から見る人事制度の落とし穴、成功の秘訣第二部|人事データを事業成長へつなげる人事のDXとは 対象者  :経営者・役員・人事担当者等開催日時 :2022年1月19日(水) 17:00 – 18:30 開催方法:オンライン(zoom)参加費 :無料主催     :株式会社ワン・オー・ワン/株式会社リブ・コンサルティングURL   :https://libcon-hr.satori.site/semi/20220119 ■登壇者 岡本 玲美(おかもとれいみ)  株式会社リブ・コンサルティング 組織開発コンサルティング事業部チーフコンサルタント 大学卒業後、Deloitteグループのコンサルティング会社へ入社し、中小企業を中心に人材育成支援に従事。その後事業会社2社で人事経験を経て、リブ・コンサルティングへ入社。 中小ベンチャー企業を中心に管理職育成×事業を強くする組織づくりを強みとした現場伴走型のプロジェクトが得意。 田中 昭雄(たなかあきお) 株式会社ワン・オー・ワン 取締役 大学卒業後、大手コンサルティングファームに入社し経営戦略事業部に配属。中堅大手企業を中心に中期経営計画や営業/マーケ戦略の策定に従事。その後、フロンティア・マネジメント株式会社にて様々な企業の中期計画の策定・長期ビジョン検討・実行支援やM&A戦略等と多種多様な戦略コンサルティング案件を担当。2019年に株式会社ZIZAIにて経営企画室長に就任し企業基盤を整備する傍ら自らも創業し日中間のビジネスマッチング事業に取り組む。現在は株式会社ワン・オー・ワンの取締役に就任。 タレントマネジメントシステム「スキルナビ」https://www.101s.co.jp/ 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。 元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。 ※自社調査(2021年10月時点) 会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:9,165万円事業内容:タレントマネジメントシステム「スキルナビ」の開発・販売 スキルナビ編集部

プレスリリース
20211029 プレス

ウェビナー『2025年問題に備える人材活用術!企業が取り組むべき人生100年時代のキャリア開発支援とは』へ当社代表 二階堂が登壇

法政大学 田中研之輔氏、morich代表取締役 森本 千賀子氏とキャリア開発についてトーク タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂 隆)は、11月25日に開催する人事オンラインサロン「人事倶楽部」(運営企業|株式会社Hajimari)主催ウェビナー『2025年問題に備える人材活用術!企業が取り組むべき人生100年時代のキャリア開発支援とは』に当社代表の二階堂が登壇することをお知らせいたします。 ■​ウェビナー『2025年問題に備える人材活用術!企業が取り組むべき人生100年時代のキャリア開発支援とは』開催概要 多くの企業が抱える”人材不足”。2025年問題が目の前まで迫っており、企業の人材不足はより深刻化していきます。超高齢社会に加え、慢性的な人材不足であること、そして多様化する働き方のなかで、企業は従業員一人ひとりと向き合うことが求められるようになりました。こうした変化へ柔軟に対応し続けるためには、従業員の能力や経験を適切に把握し、戦略的に人材配置や個々の能力の最大化をさせることが重要となってきます。こうした戦略的な育成や人材活用にお悩みの経営者や人事の方は多いのではないでしょうか。そこで数々の企業の人材に関する課題解決支援を行ってきた、キャリア論や組織論を専門とする法政大学田中教授、母であり社長の多様な働き方を体現する森本氏、人材データを活用したタレントマネジメント支援をする二階堂氏の3名をお招きして、これからの時代に個人と組織が成長し続けるためには何を行うべきなのか伺いたいと思います。 対象者  :経営者・役員・人事の方におすすめです開催日時 :2021年11月25日(木) 11:00 – 12:30 (開場10:50〜)開催方法:オンライン(zoom)参加費 :無料主催     :人事倶楽部(運営企業|株式会社Hajimari)協賛  :株式会社ワン・オー・ワン申込みフォーム: https://hajimari.smktg.jp/public/seminar/view/199 【プログラム】第一部|人生100年時代のキャリア開発第二部|パネルディスカッション第三部|タレントマネジメントの活用術 ■登壇者 田中 研之輔氏|たなか けんのすけ(法政大学キャリアデザイン学部教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事/株式会社キャリアナレッジ代表取締役社長)         森本 千賀子氏|もりもと ちかこ(株式会社morich代表取締役 / All Rounder Agent)            二階堂 隆|にかいどう たかし(株式会社ワン・オー・ワン 代表取締役社長)         ■タレントマネジメントシステム「スキルナビ」  https://www.101s.co.jp/ 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメントシステムです。元オラクルのエキスパート・データベースエンジニアらにより開発。タレントマネジメントシステムの根幹を担う独自のデータベース構造、メタデータ管理スキームを採用することで、データを自由自在にかけ合わせた分析や柔軟なシステム要件変更が可能。経営者や人事責任者が求める真のタレントマネジメントの実現をサポートします。初期費用無料、導入企業(社員1000名以上の企業を含む)の96%※がノーカスタマイズで利用しています。※自社調査(2021年10月時点) ■会社概要 会社名:株式会社ワン・オー・ワン所在地:東京都渋谷区恵比寿4−20−3 ガーデンプレイスタワー5Fコーポレートサイト:https://www.101s.co.jp/創立年月:2002年12月25日資本金:9,165万円事業内容:クラウドサービスおよびパッケージ製品開発販売事業、コンサルティング・サービス事業、システム開発受託事業 スキルナビ編集部

プレスリリース

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」 岡田結実さんと鳥羽潤さんが出演するタクシーCM放映開始

タレントマネジメントシステム「スキルナビ」を提供するOrchestra Holdingsグループの株式会社ワン・オー・ワン (所在地:東京都渋谷区、代表取締役:二階堂 隆)は、10月4日より、女優・タレントの岡田結実さんと俳優の鳥 羽潤さんが出演する「スキルナビ」のタクシーCMの放映を開始いたします。 タレントマネジメントシステム「スキルナビ」公式サイト:https://www.101s.co.jp/ CMストーリー 本CMでは、経営者役の鳥羽潤さんから、人事担当者役の岡田結実さんに「タレントマネジメントシステムの選 定」が依頼され、その検討と導入後の様子が紹介されます。 タレントマネジメントに取り組む企業が増加するなか、社内の人材データを一元管理し、適切な人材配置や育 成、採用すべき人材の要件定義などを可視化するため、タレントマネジメントシステムの活用も進んでいます。し かし、独自の人事制度をシステム上で運用する場合や標準機能にない人材データの分析を行う場合、また評価 基準や人事制度が変更となった際など、システムをカスタマイズして運用するには導入後も様々な追加開発が 必要となり人事担当者を悩ますケースがあります。 「スキルナビ」では、導入企業の96%※がカスタマイズせずに運用されており、追加開発をすることなく利用でき る点が導入企業に評価されています。このポイントをお伝えするため、人事担当者がタレントマネジメントシステ ムを検討〜導入するまでの様子を「スキルナビ」を選んだ場合とそうでない場合に分け、岡田さんが熱演してい ます。 CM概要 動画:https://youtu.be/bFEMkM_cFfs 放送開始:2021年10月4日(月)放映エリア:全国12都市(東京、神奈川、埼玉 千葉、名古屋、京都 大阪、神戸、広島 福岡、仙台、札幌) 出演者プロフィール 岡田結実(おかだゆい) 生年月日 :2000年4月15日(21歳) 出身地 :大阪府血液型 :A型 1歳で子役モデルデビュー。これまで多数のドラマ・バラエティ番組に出 演。 2021年に日テレ系・読売テレビ「江戸モアゼル〜令和で恋、いたしん す。〜」にて主演を務めた。2021年6月には映画「ショコラの魔法」でゲスト 主演も務め、現在放送中の東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 「准教授・高槻彰良の推察」ではヒロインを演じている。2021年度後期放 送のNHK連続テレビ小説「カムカムエブリバディ」に出演が決定。現在、 NHK「首都圏情報 ネタドリ!」「BSコンシェルジュ」にレギュラーMCとして出演中。 鳥羽 潤(とば じゅん) 生年月日:1978年10月13日(42歳) 出身地:和歌山県血液型:B型 テレビドラマや映画、音楽活動と多方面で活躍している俳優。1996年、映 画「ぼくは勉強ができない」で主演をつとめ、日本アカデミー賞新人賞・大 阪映画祭新人賞を受賞。1997年には映画「瀬戸内ムーンライト・セレナー デ」で1997年度キネマ旬報日本映画新人男優賞を受賞。1999年1月シン グル「僕」にて歌手デビュー。同年にアルバムもリリース。趣味は野球、バスケットボール。       タレントマネジメントシステム「スキルナビ」https://www.101s.co.jp/ 人財の「採用」「育成」「評価」「活用」を円滑にし、業務効率を大幅に向上させることができるタレントマネジメント […]

プレスリリース

手間なく1ヶ月で人事評価のDX化を実現!中小企業におけるクラウドを用いた人事評価セミナー開催のお知らせ

セミナー開催決定! 株式会社ワン・オー・ワンは2021年9月21日に中小企業におけるクラウドを用いた人事評価セミナーを開催することが決定いたしました。 セミナーには株式会社船井総合研究所 価値向上支援本部 HR支援部の井上様をお招きし、人事評価運用時の課題とクラウドの活用法についてご講演いただきます。 人事クラウドを導入するか意思決定される際のご判断基準の参考にしていただける内容となっておりますので、お気軽にご参加ください。 セミナーで学べる3つのポイント 講座概要 第一講座 第二講座 スキルナビ編集部

セミナー

〜人材データで世界に変革を〜 人材システム『スキルナビ』リリース

ESIはUIUXを大幅変更し、『スキルナビ』として生まれ変わります。 株式会社Orchestra Holdings(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 慶郎)の子会社である株式会社ワン・オー・ワンは2021年2月17日よりタレントマネジメントシステム「ESI」の名称およびサービスロゴを人材システム「スキルナビ」に変更し、UIUXの一新をいたします。 サービス名称変更の背景  弊社の人材システムにかける想いは、経営資源のひとつである人材データを活用し、人の最適配置を行い、人事戦略や経営戦略を実現可能にすることです。しかしながら、ESIではこの思いをすぐに連想することが難しいため、サービス名称変更とUIUXの変更を決定するに至りました。 サービス名称に込めた想い  スキルナビは人材データから導出したスキル情報等で経営や人事に関わる皆様をナビゲートできるシステムになるべく、名称を「スキルナビ」に変更致しました。 我々は見え隠れして使われていない貴重な人材データによって世界に変革を起こせると信じています。現代社会では各個人のスキルが最適化されていないことでたくさんの機会損失が生じていますが、この機会損失をなくすためにはスキル情報等の人材データを活かすことが当たり前の世界が必要になります。 第一歩として各企業で社員の基本情報やスキル情報等を貯める・分析する・活かすことを当たり前にするため、経営/人事を人材データからナビゲートできるシステム「スキルナビ」と命名しました。 ロゴタイプとロゴマーク ◆ロゴタイプフォントを太めにすることで、力強いサポート力を表現しています。また、フォントを斜めにすることでシャープで最適なナビゲーションを想起させます。 ◆ロゴマーク 管理者・マネージャー・ユーザーの三方よしをイメージしています。形状が右向き(▷)なのは、人材データの利活用でよりよい世界へ前進する様を表しています。  また、真ん中にある円は地球を表現しており、人材データで世界を変革させようとする思いの象徴です。 UIUXの変更  我々のビジョンの実現をより加速させるために、今回UIUX変更も実施いたします。​    世界に変革をという理念から色は地球を表す青と緑を基調とし、全体的に柔らかくデザインされています。​ユーザー思考を徹底的に追求することで、わかりにくく管理のしづらい人材データでも直感的に操作できるインターフェイスに刷新いたします。 2021年4月を皮切りに今後もご利用企業様の声を聞きながら、より使いやすいUIUXにバージョンアップしていく予定です。 サービス名称変更の概要 ◆変更日2021年2月17日(水) ◆公式サイトURLhttps://www.101s.co.jp/ ◆サービス名称<変更前> ESI(Enterprise Skills Inventory)<変更後> スキルナビ ◆サービスロゴ<変更前> <変更後> スキルナビの詳しいご紹介サイト スキルナビのご紹介https://www.101s.co.jp/ 株式会社ワン・オー・ワン Webサイトhttps://www.101s.co.jp/company/ 本プレスリリースに関する問い合わせ先 株式会社ワン・オー・ワン担当 : 田中TEL  : 03-3239-8313E-Mail: pr@101s.co.jp スキルナビ編集部

プレスリリース

事務所移転のお知らせ

ワン・オー・ワン(101)のお客様・パートナー様には、平素から格別のご高配を賜り、心より厚くお礼申し上げます。 この度、業務拡大とグループ間の連携強化を目的に、本社オフィスを下記のとおり移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。 何卒ご高承の上今後とも一層の御愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 2020年5月吉日 株式会社ワン・オー・ワン 記 ■新住所:〒150 – 6005 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号           恵比寿ガーデンプレイスタワー5階 ■グループ各社の移転先営業開始日株式会社Orchestra Holdings (5月11日)※親会社株式会社Sharing Innovations (5月11日)株式会社Orchestra Investment (5月11日)株式会社ワン・オー・ワン (5月18日)株式会社Concerto Partners(5月11日)※株式会社デジタルアイデンティティは、現在と変更ございません。 以上 di

お知らせ

弊社の新型コロナウィルス感染防止対応について(2020/06/01更新)

※ESIは2020年2月17日より、スキルナビに名称変更いたしました。 ワン・オー・ワン(101)のお客様・パートナー様には、平素は格別のご高配を賜り、心より厚くお礼申し上げます。 2020年は新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により、日本においても社会に対して大きな影響を及ぼしているところでございます。 皆様におかれましても多大な影響を受けられ大変なご心配をされていることと存じます。 101では、お客様・パートナー様、関係者の皆様、そして社員の安心・安全を最優先としております。 新型コロナウィルス感染防止の観点から、101全社員の大規模イベント参加、大人数での会議の実施を禁止しております。業務は在宅勤務で行えるものは在宅勤務優先で行っております。大変恐れ入りますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 弊社のESIクラウドサービスやヘルプデスクサポートにおいては、特に影響を受けることなく、通常のサービスおよびサポートのレベルをご提供できるインフラおよび体制を維持継続しております。 引き続き皆様にご活用いただけるシステムを安心してご利用いただけるように最善を尽くしてまいります。 政府の緊急事態宣言が解除されましたので一部自粛活動を緩和して営業させていただきます。 更新日付:2020年6月1日更新日付:2020年5月4日 株式会社ワン・オー・ワンお問い合わせ:info@101s.co.jp di

お知らせ