人材スキル/プロジェクト管理プラットフォームとしてESIを導入

株式会社インフォセンス(山九グループ) 様

Enterprise Skills Inventoryを利用することで、日々の業務であるプロジェクトをベースに社員の目標と保有スキルを管理更新することができたため、適材適所のプロジェクトアサインと現実に即した能力評価が実現。

対象システム概要

プロジェクト体制

  • お客様:品質保証部 技術企画チーム部 ご担当:2名
  • SSI(スキルスタンダード研究所)コンサルタント:1名
  • 弊社 :導入支援/カスタマイズ担当:2名

対象業務・ユーザー

  • 対象業務:人材スキル管理/プロジェクト管理
  • システム利用者:部門社員
  • ユーザー数:300名

システム導入期間と作業内容

  • 2011年6月-8月(約3ヶ月)
  • 既存利用されていたスキル管理ASPサービスからのデータ移行
  • ASPから提供されたCSVデータを分析するEXCELアプリケーションの移行(要件取り込)
  • ActiveDirectoryを利用したシングルサインオンへの対応

システムイメージ

カスタマイズイメージ

図:お客様のシングルサインオン環境へ対応

ESIご利用イメージ

ビジネス目標実現に必要なタスク(機能)とスキルセット

会社名:株式会社インフォセンス
創業:設立:平成元年4月1日
会社規模:資本金/1億円 従業員数/426名(平成25年6月現在)
主要な事業内容:コンサルからシステム構築、製品導入・保守・運用までをトータルにサポート
導入製品とサービス:Enterprise Skills Inventory(人材育成フレームワーク構築ツール)およびカスタマイズ
対象システム:人材スキル管理/プロジェクト管理
導入効果:
・タスク視点でのスキルレベルの把握が可能になった
・社員の保有スキルに合わせた最適なプロジェクトアサインが可能になった
・効果的なリソース戦略(特に人材育成と要員配置)を実現し、組織力のさらなる強化を図ることが可能となった