コラム

人事関連でお役に立つ情報を掲載しています。ぜひご活用ください。

  1. トップ
  2. コラム
  3. 人事労務・人事戦略
  4. モチベーション管理に貢献!おすすめ習慣化アプリを10個紹介します!

モチベーション管理に貢献!おすすめ習慣化アプリを10個紹介します!

モチベーション管理 アプリ

モチベーション管理とは

モチベーション管理とは、社員のモチベーションのデータを収集し、分析を行い、その結果から施策を実施し、社員のモチベーションを向上させたり、維持したりすることを指します。

社員のモチベーションが低下してしまう要因として、自己評価と企業からの評価に大きな差異があったり、なかなか業績が伸びなかったり、人間関係に悩んでいたりと様々です。

適切な施策を行い、社員のモチベーションが向上すると、社員の生産性が高まり、加えて離職防止に弛投げることが可能です。また、短期的に行うより、長期的にモチベーションを管理することが多いです。

⇒モチベーション管理について詳しく知りたい方はこちら

モチベーション管理アプリの選定ポイント

実際にモチベーションアプリを利用するうえで、どのようなポイントで選ぶのが良いかを、2つに分けて解説します。

  • 必要な機能は何か
  • アプリの使いやすさ

必要な機能は何か

モチベーションを向上、維持することを目的としたモチベーション管理アプリですが、アプリによって特異な機能が異なります。例えば、モチベーションを向上させることを目的としているのであれば、現在のモチベーションを把握し、それに合わせたフォローが可能な機能を備えたアプリが望ましいです。

アプリを利用する前に、自分に必要な機能はどのようなものなのかを十分に検討することが重要です。

アプリの使いやすさ

モチベーション管理アプリは、個人のモチベーションを把握するところから始まるので、情報収集が必要になります。そのためには、使いやすいアプリであることが重要です。

使いにくいアプリでは日々の利用でストレスが蓄積されてしまい、モチベーションが低下してしまう可能性があります。そのため、自分がアプリを長期的に利用できるかどうかを重視してアプリの選定を行うのが良いでしょう。

おすすめ習慣化アプリ

今回はおすすめの習慣化アプリを10個紹介します。

  • Habitify
  • ループ習慣トラッカー
  • みんチャレ
  • 継続する技術
  • Today
  • リズムケア
  • ごほうび
  • Productive
  • できたログ
  • Studyplus

Habitify

Habitifyの特徴として、習慣の達成度などをデータとしてみることが可能なため、自分の性質や傾向を分析できます。このように見える化を行い、習慣を管理することにより、自分でやらなければいけないことと直感的に感じることができるため、モチベーションを維持しやすくなります。

加えて、iosのデバイスとApple Watchでタスクの共有が可能なため、複数のデバイスを利用する人にはとても便利な機能です。

ウィジェット上でも管理が可能なので、作業の効率化も図ることができます。ルーティンワークが多い人におすすめのアプリです。

ループ習慣トラッカー

ループ習慣トラッカーは、シンプルなユーザインタフェースに加え、豊富な情報分析画面が特徴のアプリです。

やるべきことの項目がリスト化されていて、見やすく、色分けも可能なためソート機能のフラグにも地用可能です。

また、データのインポート、エクスポートも可能なため、機種変更の際のバックアップにも対応しています。目に優しいダークモードも利用できる点も特徴の1つとなっています。

みんチャレ

みんチャレは、三日坊主を防止するアプリとして「Google Play ベストオブ 2019」で通算3回の自己改善部門を受賞しています。

このアプリは、同じ望みを持った不特定のユーザー5名とチームを結成し、チャットを通じでお互いを励ましあいながら習慣化を行うというのが特徴となっています。

例えば、ダイエットをしたいと考えているのであれば「50キロから40キロを目指す」というチームに参加したり、読書を習慣化したいと考えている人は「1週間に2冊の本を読む」などのチームに加入することができます。

チームを検索することも可能ですが、条件に当てはまるチームがない場合、自分で作成することが可能です。自分一人では継続が難しいことも、誰かと共有することで自分も目標に向かって頑張らなくてはという意識が働き、習慣化に繫がります。

継続する技術

継続する技術は、とてもシンプルな構造になっているアプリで、習慣化したい事柄を1つに絞って、それに集中したい人におすすめです。

目標を達成できたか、できなかったかをカレンダーに記録し、一目でわかるように設定されています。

また、決まった時間に通知が来る設定も可能なため、忘れてしまいがちな人にも対応しています。

必要最低限のことに特化しているアプリであるため「試してみたい人」や「シンプルなアプリを求めている人」にもおすすめです。

Today

Todayは、日々のあらゆる習慣化したいことを設定すると、タスクの完了まで追跡してくれるアプリです。

直感的で簡単な操作なので、初めて習慣化アプリを利用する人でも使いやすいアプリになっています。

また、行うタスクごとに背景画像を好きなように変更できるので、モチベーションの維持にも役立てることが可能です。

リズムケア

リズムケアは、日々のあらゆることを管理できるアプリです。

時間やテキストなど、あらゆる記録内容に対応したタイプが設定可能なため、日常のどのようなことも記録、設定できるようになっています。また、操作も簡単なため、使いやすいアプリになっています。

ごほうび

ごほうびは、名前の通りタスクを完了できた自分に対してごほうびあげるアプリです。

最初に自分自身で約束とご褒美を設定します。例を挙げると「筋トレを毎日行う」と約束を決めたうえで、ごほうびとして「焼肉に行く」ということを設定します。

一日のタスクを達成できれば、ポイントがたまるというシステムになっており、毎日の積み重ねることで目標のポイントに到達出来たら、ごほうびとして焼肉に行けるという仕様になっています。

デザインもおしゃれで、目標、ごほうびに向けて頑張ることができるという人が続出しているアプリです。

Productive

Productiveは、スタイリッシュなデザインとなっており「ついアプリを開いてしまう」という利用者が多いアプリです。

インタフェースが直感的で、操作が簡単なほか、アイコンや色を選択可能でカスタマイズ性に優れています。

各タスクごとに時間の設定が可能で、リアルタイムでタスクが表示されるという仕組みになっています。さらに、習慣を記録し進捗状況を分析することも可能です。

デザイン性や機能性を重視している人におすすめのアプリです。

できたログ

できたログは「できたこと」をとにかく記録していくという、今まで紹介したものとは少し違った習慣化アプリになっています。

できないことよりも、できたことを重視することで自己肯定感を挙げることができるアプリなので、新しい習慣をすぐに定着させることが可能です。

例えば「アラームよりも早く起きることができた」「駅まで徒歩で行った」など、日常の些細な事を記録していきます。このような「できたこと」を記録し、積み重ねることで、習慣化することが可能になります。

Studyplus

Studyplusは、名前の通り勉強に特化している習慣化アプリです。

日々の勉強の量や時間を記録し、進捗状況をグラフで見ることが可能です。さらに、同じ目標を持った勉強仲間を作ることもできます。

ターゲットは大学受験に向けて勉強を行う学生向けのアプリですが、プログラミングやワークアウトなどの記録も可能になっています。

「勉強に対してやる気が出ない」「勉強時間ややることを管理したい」と考えている人におすすめの習慣化アプリとなっています。

習慣化するためのステップ

ある行動に対しての習慣をつけるときは、以下のようなステップで行えば習慣化できる可能性が高まります。

  1. 目標を設定する
  2. 習慣化したいことを絞る
  3. 習慣化に必要な道具を揃える
  4. 行動する時間を決定する
  5. 習慣化アプリを利用し、管理、実行する

目標を設定するときは、最初は現実的に達成可能な簡単なものから始めていくのがおすすめです。モチベーションの維持も可能なため、途中で諦めることが少なくなります。

自分に合った習慣化アプリを利用しましょう

モチベーションの維持のために、習慣化アプリを利用することは重要ですが、自分に合わないアプリを利用してしまうと、その効果はあまり発揮されません。自分に合った習慣化アプリを見極め、利用し続けることで、長期的なモチベーションの向上、管理が可能になります。